牛久市の子育て世帯に関する取り組み
牛久市は、1970年代からベッドタウンとして発展し、子育て世帯が多く移り住んできた。その中で子育て支援施策やコミュニティ支援に力を注ぎ、親子で楽しめる行事を続けている。
さらに、首都圏へのアクセスの良さに加え、11月時点で全国で10か所しかないという「自然観察の森」を有する豊かな自然も、まちの誇りに。こうした歴史や環境を生かしながら、牛久市は次の時代に向けて、親子施策が充実した独自のまちを目指している。
牛久シャトーについて
牛久シャトーは、1903年に実業家・神谷傳兵衛氏が設立した本格的なワイン醸造場。葡萄の栽培から醸造・瓶詰めまで一貫して行う方式を採用し、当時の先端技術と情熱を具現化した。
敷地には、旧事務室・醗酵室・貯蔵庫の3棟の建築が残り、2007年には経済産業省の「近代化産業遺産」、2008年には国指定重要文化財に指定され、煉瓦造りの佇まいと歴史的価値が今に伝えられている。
2020年には「日本ワイン140年史」の構成文化財として、日本遺産にも認定されており、地域とワイン文化の架け橋としてその存在が評価された。
11月現在、敷地内には記念館や展示施設が整備され、明治期の醸造資料などを通じて歴史と文化を体感できる場として来訪者を迎えている。
地域の歴史とともに子どもの誕生を祝う!牛久市の「親子のはじまり お祝いボトルプロジェクト」に注目してみては。
「親子のはじまり お祝いボトルプロジェクト」申込フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSddPONANsYSFTR56maXFVTWGlF5CxfTJwqqkAIniHHwYDO_PA/viewform?usp=header
(yukari)
