大友しゅうま(@otomo_shuma)さんのInstagramには新旧・和洋問わず「おもしろい」映画の紹介が更新されており、コメント欄も映画好きユーザーの熱いコメントであふれている。本記事では、大友さんのSNSで紹介された映画の中から「心が締め付けられる恋愛映画」を紹介する。
■心が締め付けられる恋愛映画5選
シザーハンズ (1990年、 ティム・バートン)

タイタニック (1997年、 ジェームズ・キャメロン)

ホリデイ (2006年、 ナンシー・マイヤーズ)

シェイプ・オブ・ウォーター (2017年、 ギレルモ・デル・トロ)

君の名前で僕を呼んで (2017年、 ルカ・グァダニーノ)

この中でも、大友さんのお気に入りは『シェイプ・オブ・ウォーター』だと言う。
「監督デル・トロが、幼少期に観た『大アマゾンの半魚人』をきっかけに、『もし半魚人と人間が結ばれたら』という発想から生まれた作品なんだそうです。僕も昔から『美女と野獣』で、野獣は王子様に戻らなくていいのに~!と思ってました。『そのままの姿』を受け入れて、全部愛す!ってことが大切かなとも思うので。過去にジャンプ+で僕が連載した『ゴリラ女子高生』でも、ゴリラの女の子が普通に恋に奮闘する物語を描いたのも、この考え方からだったりします。」

『シェイプ・オブ・ウォーター』は、冷戦下のアメリカが舞台。声を出すことができない孤独な清掃員イライザが、政府の極秘研究所に運び込まれた、アマゾンの奥地から来たという知的な半魚人に心を奪われ、障害や種族、言葉の壁を越え、こっそりと愛を深めていくという物語だ。

「お気に入りのシーンは、研究所に捕らえられた半魚人と女性が、少しずつ惹かれ合っていく序盤の流れです。ワクワク感と、そこに芽生えていく恋心が絶妙に重なっていて、観ていてとてもドキドキします。」
取材協力:大友しゅうま(@otomo_shuma)
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