「また無視された…」あいさつを無視して悪口で盛り上がる保育園の先生→もう限界!衝撃的な内容に私は

「また無視された…」あいさつを無視して悪口で盛り上がる保育園の先生→もう限界!衝撃的な内容に私は

いつも子どもを温かく迎えてくれる保育園や幼稚園。先生方には感謝の気持ちでいっぱいですよね。しかしそんな中でも、戸惑ってしまう出来事やトラブルもあるようで……。
そこで今回は、保育園や幼稚園で起こった困ったエピソードをご紹介します。ちょっとしたことが、思わぬトラブルに発展することも……!?

先生があいさつを返してくれない!?→その後に聞こえた会話にゾッ…!

1


息子と娘が通う保育園の入り口には先生方のオフィスが横にあり、いつも扉が開いています。送迎時に、オフィスにいる先生たちに向かって私は必ず「おはようございます」「おつかれさまでした」などのあいさつをするのですが、先生たちは誰もあいさつを返してくれません。もしかしたら気づいていないだけかもしれませんが、その対応にさみしさを感じてしまいます。しかし、先生たちも忙しいんだろうなと思ってあまり気にしないようにしていました。


そんなある日、お迎えの帰りにいつものように「今日もありがとうございました」とあいさつをしましたが、その日もやはり先生たちからの返事はありません。それどころか、その場にいない娘の担任の先生への悪口で先生たちが盛り上がっていたのです。


「あの先生って、仕事トロくて困るよね~」「保護者からちょっとクレーム入っただけで泣いちゃってさぁ」と言いたい放題。いつもお世話になっている先生の悪口を耳にして、私は嫌な気持ちに……。息子も「何のお話しているのかな」と私に聞いてきて、誰のことも悪く伝えたくないため「なんだろうね~」としか返せませんでした。


とはいえ、相手はあいさつも無視してくるような先生たち。この場で私の意見を言っても、聞いてくれるかは疑問です。そこで、私は園への意見箱に「送迎時にあいさつがなく親子で寂しい思いをしている。先生方も忙しいのはわかるが、他の先生のできていないところを話しているのを聞くと不安になる」と紙に書いて入れました。


するとそれから数日後、送迎時に先生方からあいさつをしてくれるように。また、以前のように先生同士で会話をしていて、送迎時にスルーされることもなくなったのです。意見箱の意見は園長先生がすべて目を通しているそうなので、先生方に注意をしてくれたのかもしれません。意見箱に投書することは告げ口のようで気が引けていましたが、状況が改善されたことで、私は気持ちがスッキリ。どんな形であれ、思っていることを伝えることは大切だなと感じた出来事です。


著者:井島りほ/30代女性・主婦。2歳の女の子と5歳の男の子のママ。おしゃべりが大好きで寝るのが苦手な兄妹と、にぎやかな毎日を過ごしている。

イラスト:Pappayappa


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇


毎日通う保育園で、あいさつを返してもらえないと、やはりよい気持ちはしませんよね。さらに先生同士の悪口が聞こえてきてしまうと、信頼するのも難しくなってしまいます。直接は言いにくい内容でも、意見箱のような匿名で伝えられる仕組みがあったことで、無事に改善されてよかったです。


続いてご紹介するのは、長男と次男を別々の保育園に通わせていた方のエピソードです。園長先生が突然交代することになり……!?

突然の園長先生の交代で園の雰囲気が一変!?新しい園長先生のまさかの発言とは!?

2


三男の出産する前、長男と次男を別々の保育園に送迎していました。まだ産休に入っておらず、立ちっぱなしの勤務。ヘトヘトの毎日でしたが、保育園にはとても助けられました。次男の保育園の園長先生は「お兄ちゃんのお迎えに行ったあと、閉園まで時間があるので急がずゆっくりお迎えに来てくださいね! 急いでコケたら大変! 息子くんは毎日楽しく過ごしてますから! 安心して! 」と声をかけてくださり、精神的にもとても助けられていました。


そんなとき、次男の保育園の園長先生が突然交代。新しい園長先生になると、職場から園まで、長男の保育園から園までの距離、自宅や職場から何分で保育園に来れるかなどを細かく計算されました。


さらに、仕事が終わって長男を迎えに行く以外に寄り道はしていませんが、急ぎ足でお迎えに行くと、「お母さん、息子くんは保育園にずっと預けられていてかわいそうです。なので早く迎えに来てくださいね」と行くたびに言われるようになりました。かわいそうな保育をしているのか?と疑問をもちましたが、なるべく早足で迎えに行くようになりました。


次男はあと数カ月で通っていた小規模保育園を卒園予定だったので、こちらからは何も言わず、毎日チクチクといろんなことを言われながら迎えに行く日々を送りました。園長先生の人柄で園の雰囲気も変わると実感。三男の園選びのときは気をつけようと思いました。


著者:山本ゆうか/30代 女性・会社員。1歳、5歳、7歳の三兄弟を育てる母。毎日がバタバタであっという間。
イラスト:ホッター

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。


◇ ◇ ◇


兄弟で別々の保育園に通い、送迎に追われる毎日は本当に大変だったと思います。そんな状況で、園長先生から毎日のように細かいことを指摘されてしまうと、気持ちが沈んでしまいますよね。改めて、園の雰囲気や職員の対応がどれほど大切かを感じさせられるエピソードでした。


続いてご紹介するのは、幼稚園で行われたアンケートにまつわるお話です。常連クレーマーの保護者に、先生たちもタジタジで……。

提供元

プロフィール画像

ベビーカレンダー

『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんの成長に合わせて一人ひとりに必要な情報を、毎日個別にカスタマイズしてお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。 妊娠してから1歳までのお子さまを持つかたに向けて、毎日新しい、役立つ情報をお届けします。 日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。