
キム・ドンジュンとチェ・スジョンが出演するドラマ「高麗契丹戦争」(毎週月曜夜11:00~※2話連続放送)が、CS放送「衛星劇場」にて12月1日(月)より放送される。
■キム・ドンジュンが強国に立ち向かう国王に
本作は、2023年KBS演技大賞で大賞含む7冠に輝いた、強国に立ち向かう高麗8代王・顕宗(ヒョンジョン)の生涯を描く一代記。ヒョンジョンを「新兵3」などのキム・ドンジュンが演じ、名ばかりの王から苦難を乗り越えて威厳ある王に成長するさまを好演している。ヒョンジョンを支えた忠臣カン・ガムチャンは、「太祖王建」などのチェ・スジョンが演じる。
数々の苦難を乗り越えて高麗に平和をもたらした8代王・ヒョンジョンと、政治の師でもあるカン・ガムチャン将軍を中心に、契丹(きったん)の侵攻にさらされた激動の高麗時代が舞台の本格時代劇となっている。ヒョンジョンとカン・ガムチャンの2人が、固い絆で結ばれていく様子が描かれる。

■「高麗契丹戦争」あらすじ
10世紀初頭に東アジアで台頭し覇者となった契丹は、高麗を侵略しようと虎視眈々と狙っていた。そんな中、11世紀初頭、高麗の朝廷では若くして王位に就いた穆宗(ペク・ソンヒョン)が、摂政を行ってきた母・千秋太后(イ・ミニョン)に権力を握られていた。
ある日、太后はキム・チヤン(コン・ジョンファン)との間にできた息子を後継者にすると宣言。穆宗は、太后によって追い出された王家の末裔ワン・スン(キム・ドンジュン)を呼び戻すことを決意する。
太后による暗殺の危機を乗り越えたワン・スンは、反乱を起こしたカン・ジョ(イ・ウォンジョン)によって即位し、顕宗となった。忠臣カン・ガムチャン(チェ・スジョン)が顕宗に王としての教育を始めるが、契丹が宣戦布告をする。


