次男出産後も続く義母の攻撃
長男のときは、初節句や誕生日などたくさんお祝いをしてくれていた義母ですが、次男出産後、パタリとなくなりました。そして会うたびに「次は女の子ね。男の子だけはかわいそうよ。3人目はいつの予定?」と聞いてくるように。
義母の女の子攻撃にとても落ち込み、だんだん男の子のママはかわいそうなのかもと私まで思うようになりました。そしてついには産み分けについて調べるようになっていったのです。
僕ってかわいそうなの?
会うたびに「男の子でかわいそうね~」という義母。するとついに長男が、「僕ってかわいそうなの?」と私に聞いてきたのです。そこで、私は我に返りました。長男も次男も私にとってかけがえのない宝物です。
性別など関係なく、かわいくてかわいくて仕方がないのです。知らずしらずのうちに長男が傷ついてしまっていたことに気づきました。それからは義母の女の子攻撃にははっきりと、「息子たちはとってもかわいいので、性別は関係ないよ」と伝えています。
当時は義母の発言を真に受け落ち込みましたが、現在では「こんなにかわいいのに何がかわいそうなの?」とはっきり伝えています。実際に息子たちは甘えん坊でとってもかわいいのです。次男が2歳になった今、長男と戦いごっこをしている光景は微笑ましく、同性を産んでよかったなと思うようになりました。
著者:橋木唯子/女性・ライター。年中と2歳の甘えん坊男児のママです。ファミリーキャンプが趣味で、キャンプに行けない日は自宅で庭キャンにはまっています。ノマドワーカーに憧れてライターへの道に。現在、子育てと美容医療ジャンルの記事を執筆中です。
作画:こちょれーと
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

