「膣内で出せない」男は意外と身近に...。友の元カレが抱えていた衝撃の事実

「膣内で出せない」男は意外と身近に...。友の元カレが抱えていた衝撃の事実

友の元カレに発覚した“男性の深刻な悩み”

主人公のS葉は、会社の家賃制度を利用して新しい部屋に引越しました。S葉には恋人・M生がいましたが、自分のことを1番に思ってくれるわけではないと悟り、別れます。その後、お隣りに暮らしていたE原さんとひょんなことから知り合いになり、友人関係に。

一緒に過ごす時間が増えるうち、自然と恋人関係に発展した2人でしたが、S葉はE原さんが「セックスしても最後までイカない」ということに気づき、友人のFちゃんに相談します。そこで、男性の中には「膣内射精障害」の人がいるということを知ったS葉。

E原さんとその話をしたところ、E原さんにもその要素があると分かりましたが、だからと言ってE原さんは自主的に病院に行くことはしませんでした。S葉もこれ以上は強く言えない…とE原さんの事情を飲んで交際を続けることに。ただ、性行為自体を「苦行」と感じているE原さんと触れ合うことに、S葉も疑問を感じ始め、どうすれば良いのかまた悩みが深くなりました。

女性としては「男性と一緒に気持ちよくなりたい」と思っているけれど…ということで、S葉は現状について友人のFちゃんと赤裸々トークをしています。

©kamiya.tsukami

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S葉の彼氏・E原さんは最近、セックス時に「そもそも挿入自体をしたくない」と言っていて、S葉はどうすれば良いか困っていました。そんな話をFちゃんにしていると、Fちゃんは元カレの中にも射精がうまくいかない人がいたことを思い出します。

もしかすると、女性が思っている以上に性に関する悩みをかかえている男性は多いのでは?と気づくS葉とFちゃん。S葉はFちゃんと話しながら「E原さんとどうありたいか」に焦点を当てて、E原さんに気持ちを伝えてみることにしようと改めて思います。

セックスに限らず、パートナーや恋人との関係は「分かっているだろう」とか「察してくれているはず」ではなく、最終的には「きちんとお互いが言葉にしないと伝わらない」ことのオンパレードですよね。一時的には険悪になったり、気まずくなったりすることもあるかもしれませんが、それでも「伝える努力」を続けることが関係を改善する大切な一歩一歩なのではないでしょうか。

記事作成: ママリ編集部

(配信元: ママリ

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