「ママ~!それはやっちゃダメ~」本当はやめてほしい!?実は保育士が困っている保護者の行動あるある

「ママ~!それはやっちゃダメ~」本当はやめてほしい!?実は保育士が困っている保護者の行動あるある

保育士の中田馨さんが、「実はちょっと困る保護者のあるある」を教えてくれました。お迎えの時間や車での登園など、ついやってしまいがちなことだけれど気をつけたいものをマンガでご紹介します!

実は保育士が困っている保護者のあるある

保育士さんの本音

保育士さんの本音

保育士さんの本音

NG行動①送り迎えの時間に連絡なしで遅れる

保育園に慣れてくると、だんだんと送り迎えの時間に遅れる保護者がいます。最初のうちは「遅れます」などの電話連絡があるのですが、遅れることが続くときっと慣れてしまうのでしょうね。連絡がまったくなくなる方もいます。


保育園に入園したときに、勤務証明書を参考にしながら保育時間を決めます。私の園では、「通勤時間+勤務時間+準備時間(15分)」が保育時間です。ですので、勤務証明書に変更がない限り、最初に決めた時間が保育時間なのです。


送り迎えの時間に遅れるとなぜダメなのか? それは、保育士の保育体制が変わってしまうからです。子どもの人数に対しての保育士の人数が決まっていますので、子どもの人数が増えることで、保育士の配置が必要になることがあります。また、夕方に軽食を出すような園では、予定になかった子ども分の軽食に困るなどの事情もあるでしょう。


一度家に帰って家事をして、晩ごはんの買いものをしてから保育園に迎えに行くほうが、お母さんにとってラクなことも承知しています。しかし、0歳児ですら「〇〇ちゃんの次には、ぼくのママがくる」とわかっていて、子どもはお迎えを待っています。仕事が終わったら、そのまますぐに保育園へ足を向けていただけるとありがたいです。

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