ペット競技熱は今後も続く

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Chutiwanさんは、愛猫にとくに「早食い競争のための訓練」はしていないそうです。でも同時に競技に参加した同居猫のDinogongは、初参加にもかかわらず50.4秒の記録で第2位になったのですから、大した家族です。そのDinogongは、競技中にビクトリア朝風の帽子をかぶって美しくおしゃれもしていました。彼女は「自分自身よりペットによりたくさんのお金をかけている」といいます。
イベントを担当するAnuwat Louhamanさんは、2019年に「犬と猫による大食い競争」のアイデアを思いついたそうです。
「人間世界はストレスが多いです。かわいいペットが食べる姿を見て癒されるのが、人々の喜びでもあるのです」とAnuwatさんはいいます。
バンコクの飼い主たちの「ペット競技熱」は、まだまだ続きそうですね。
出典:These Cats Do It for Glory, Not Salmon. (No, It’s the Salmon.)

