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浜辺美波“樹里”は、菅田将暉“久部”と二階堂ふみ“リカ”の関係に不安を抱く「久部とリカが別れますように!」<もしがく>

浜辺美波“樹里”は、菅田将暉“久部”と二階堂ふみ“リカ”の関係に不安を抱く「久部とリカが別れますように!」<もしがく>

「もしがく」第9話より
「もしがく」第9話より / (C)フジテレビ

菅田将暉が主演を務めるドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(毎週水曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第9話が、11月26日に放送される。

■昭和の渋谷が舞台の青春群像劇

本作は、1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷自信の経験に基づいたオリジナルストーリー。1984年といえば、バブル経済の前夜にあたる時代。数年後、日本は未曽有の好景気に溺れていく。大人たちは夜な夜な繁華街で羽振りよくお金をばらまいた。渋谷は若者文化の中心地として活気づき、「渋谷PARCO」や「SHIBUYA109」はカルチャーの発信地として多くの若者でにぎわった。手にスマホはなく、人々はいつも前を見ていた。

浮き足立つ世相の一方で、渋谷の片隅にはまだ何者でもない若者たちの苦悩と挫折、時に恋模様もあった。不器用ながらも、生きることに一生懸命な“人間くさい”人たちが、目と目を合わせ、心と心を通わせ、時に激しく衝突しながらもエネルギッシュに生きた「1984年」という時代を、三谷ワールド全開で描いていく。

■「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」第9話あらすじ

第9話は――

深夜のWS劇場。演出家の久部は、思いを寄せるリカ(二階堂ふみ)と2人きりでいる。リカを守るためにリカの元情夫・トロ(生田斗真)を追い出した久部の勇敢な一面を見て、リカも少しずつ久部に惹かれ始めていた。親密な雰囲気が漂う中、久部は、劇場が軌道に乗ったら「ハムレット」を上演するつもりだと語る。

ハムレットは久部自身が演じ、その恋人・オフィーリアはリカに演じてほしいと言う。「演出家の先生に任せるわ」とリカは久部の思いに応じる。「これからも私たちを引っ張っていって」とリカは久部にささやく。2人は手をつなぐと飲み屋へと向かう。

その頃、八分神社の居間では樹里(浜辺美波)が物思いにふけっていた。久部とリカの関係が気になってしょうがないのだ。そんな娘の気持ちを悟った父の論平(坂東彌十郎)は、「あの2人に恋愛関係はないような気がするなあ」とつぶやきながらとすごすごと去って行く。しかし、樹里はどうしても不安を打ち消せない。

――という物語が描かれる。

■「トニー回うれしい!」と反響

公式ホームページなどで公開されている予告動画は、“クベとリカの恋に樹里は?”というテロップと、久部の手を握りながら「引っ張っていって、私たちを。これからもずっと」と言うリカの場面からスタート。その裏で樹里は「久部とリカが別れますように!」と大きな声を上げて懇願する。

“トニーに怪しい特別任務”というテロップに切り替わると「(トニーを)1時間だけ貸してちょうだい。」と久部らに言うオーナーのジェシー才賀。舞台までにトニーが戻って来るのか不安になり、久部はその発言に表情を曇らせる。しかし、トニーは「必ずその前に戻ってきます」と告げて行ってしまう。

9話を放送前に、SNS上では「トニー回うれしい!」「リカと久部が別れるよう祈ってる樹里ちゃんかわいすぎ笑」「リカを応援する!」「最終章なの早すぎない?」などの声が上がり、話題となっている。


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