<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”は、北香那“リヨ”とともに恋占いの池に向かう

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”は、北香那“リヨ”とともに恋占いの池に向かう

外出するトキ(高石あかり)とリヨ(北香那)
外出するトキ(高石あかり)とリヨ(北香那) / 「ばけばけ」第44回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第9週「スキップ、ト、ウグイス。」第44回が、11月27日(木)に放送される。

■第44回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第44回では――

リヨ(北香那)をヘブン(トミー)から遠ざけるため、トキ(高石)はリヨ(北)に付き合って外出する。リヨがトキを連れて向かったのは、八重垣神社の恋占いの池。リヨは、ヘブンとの恋がうまくいくよう恋占いに挑む。

一方、錦織(吉沢亮)から恋が上手くいかないよう頼まれたトキは、いい結果が出るように応援しつつ、悪い結果になるよう応援し、てんやわんやとなってしまう。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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