
■「主演2人の色気がやばすぎる」予告編が135万回再生突破!海外でも大反響

公開された予告編には、視聴者から熱いコメントが相次いでいる。「男の自分から見ても主演2人の色気がやばすぎる…」「社交ダンス経験者です。2人ともめっちゃ努力したのわかってもう感動してる」など、主演2人の圧倒的な存在感とダンスへの本気度を称賛する声が殺到。さらに「国宝もだけど、俳優の本気の作品が見たかったのよ。やっと日本映画が変わってきた」と、日本のエンタメ作品の新境地として期待する声も上がっている。
また、海外のNetflix公式Xアカウントが投稿した予告映像は、504.4万インプレッション、6万いいね、2万リポスト(※2025年11月21日時点)という驚異的な数字を記録。日本発のBL作品が世界を熱狂させる予感だ。
■正反対の2人が踊り、触れ、惹かれ合う——甘く刺激的な男性同士の愛とダンスの物語
物語は、ラテン部門の日本チャンピオン・鈴木信也(竹内涼真)と、スタンダード部門の日本チャンピオンにして世界2位、「帝王」の異名をとる杉木信也(町田啓太)が中心。ある日杉木が「〈10ダンス〉でチャンピオンを共に目指さないか」と鈴木へ誘いを持ちかける。
〈10ダンス〉とは、ラテン5種とスタンダード5種の両方を極め、全10種目を1日で踊り切って競い合う、体力と精神力を要する過酷な競技ダンスのこと。
鈴木のパートナー田嶋アキ(土居志央梨)、杉木のパートナー矢上房子(石井杏奈)とともに、杉木ダンススクールでのレッスンの日々が始まった。生き方も性格も正反対な2人はぶつかり合いながらも、次第に互いのダンスへの理解を深め、心の距離も近づいていく――。
■原作者「大きな画面でもう一度見たい」
原作者の井上佐藤さんは、竹内さん演じる鈴木を「煽情的な肉体と、南国の怠惰に宿るむせ返るような色気、ワンコではなく狼のような鈴木信也」、町田さん演じる杉木を「汚いものはすべてきちんと包装してきれいに押し隠しているはずが、眼差しからこぼれる叙情的かつ強欲が垣間見えるエロスを纏った杉木信也」と表現。
さらに井上佐藤さんは試写会後「大きな画面でもう一度見たい」とコメント。大友監督の映像美について「空間の奥行きや、湿気を感じるのにフワッとした空気感、手や身体を舐めるような映像に痺れ、フェティシズムを感じます」と、原作者ならではの視点で作品の魅力を語っている。

■土居志央梨、石井杏奈も参戦!今最も旬な俳優陣が集結

現在、竹内涼真さんは今期ナンバーワンドラマとの呼び声も高い『じゃあ、あんたが作ってみろよ』に出演し、その演技力が高く評価されている。町田啓太さんはNetflix『幽☆遊☆白書』実写版のコエンマ役、同じくNetflixオリジナルシリーズ『グラスハート』への出演など、配信プラットフォームでの活躍が目立つ。
さらに、鈴木のパートナー田嶋アキ役には『虎に翼』で話題となった土居志央梨さんが、長年のバレエ経験を活かして情熱的なダンサーを体現。杉木のパートナー矢上房子役には『チア☆ダン』などでダンスシーンに定評がある石井杏奈さんが、プロダンサーとしての経験も活かし気品あるダンサーを演じる。圧倒的な存在感を放つ主演2人に加え、「ダンス」という共通項で結ばれた実力派キャストが勢ぞろいした。

予告編の反響が示すように、『10DANCE』は配信前から世界的な注目作品となっている。2025年12月18日(木)の配信開始が、今から待ちきれない。
Netflix映画『10DANCE』概要
出演:竹内涼真、町田啓太、土居志央梨、石井杏奈、浜田信也、前田旺志郎、Nadiya Bychkova、Susie Trayling、Pasquale La Rocca
原作:井上佐藤『10DANCE』(講談社「ヤングマガジン」連載)
監督:大友啓史
脚本:吉田智子・大友啓史
撮影:佐々木達之介
照明:鈴木岳
録音:川俣武史
美術:佐久嶋依里・加藤たく郎
音楽:横山克
エグゼクティブ・プロデューサー:佐藤善宏
プロデューサー:宮内貴子・石塚紘太
制作会社:エピスコープ株式会社
製作:Netflix
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