「君も1回浮気していいよ」苦し紛れの提案に妻も呆れて|公務員の夫と修羅場になった話

「君も1回浮気していいよ」苦し紛れの提案に妻も呆れて|公務員の夫と修羅場になった話

星野の協力で庁用車にGPSを仕掛けたところ、邦夫の行き先はホテル街で、完全にクロだと確信した佳奈さん。2か月後、邦夫に浮気の証拠を突きつけます。

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佳奈さんに浮気の証拠を突きつけられ、追い詰められた邦夫。いつもなら威嚇して優位に立とうとしますが、土下座をし始めます。

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ストレスが溜まっていたと土下座で謝罪する邦夫。なんとか職場に送らないよう説得しようとしています。

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本当に反省したわけではなく、自分の保身のことばかり心配する邦夫。これでは佳奈さんも許す気にはなれないでしょう。

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佳奈さんも浮気をしていいととんでもない提案をする邦夫。そんなことをしても解決したことにはなりませんし、佳奈さんにも失礼です。この発言にはさすがの佳奈さんも呆れて再び送信しようとします。このまま本当に送ってしまった方がいいかもしれませんね。

妻を見下す浮気夫を成敗

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この物語の主人公・佳奈さんは、最近夫・邦夫の態度が冷たくなったことに違和感を覚えていました。仕事の残業が増え、帰りも遅くなりがち。ある日、帰宅した邦夫から石けんの香りが漂っていることに気づきますが、問いかけてもはぐらかされてしまい、佳奈さんの不安は膨らむばかりです。

そんな中、職場の先輩だった香に相談したところ、邦夫の「残業」はどうやら嘘だったことが発覚。さらに後輩の星野の協力を得て、佳奈さんは夫の行動を調べ始めることになります。夫婦としてきちんと向き合いたいと願う佳奈さんは、邦夫と話そうと何度も試みますが、彼は話を避け、自分は何もやましいことはないと高圧的な態度を崩しません。納得のいかないままではいられなかった佳奈さんは、ついに自ら証拠を集める決意をします。たとえ真実を知ることがつらいものであっても、自分の気持ちを無視され続けるわけにはいかないと立ち上がったのです。

本来、夫婦は対等な立場で話し合い、問題を解決していくものです。それなのに、佳奈さんの不安や疑問に向き合おうとせず、見下すような態度を取る邦夫の姿勢は、パートナーとして誠実さに欠けるものといえるでしょう。この作品は、傷つきながらも自分の気持ちに正直に生きようとする佳奈さんの姿を描いています。相手の言葉や態度に振り回されるのではなく、自分自身の未来のために一歩踏み出す勇気が伝わってくるエピソードです。

記事作成: sa-i

(配信元: ママリ

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