【東京都文京区】奈良「VILLA COMMUNICO」が東京「鳳明館 本館」でPOPUP!建築×食文化の特別な一皿を


奈良のガストロノミー・オーベルジュ「VILLA COMMUNICO」は、東京都文京区本郷にある登録有形文化財の旅館「鳳明館 本館」を舞台に、12月9日(火)・10日(水)の2日間限定で、POPUPイベントを開催する。

12月9日(火)12:00からはランチ、12月10日(水)19:00からはディナーを用意。どちらも公式サイトより予約可能だが、各回の席数は限られている。

「VILLA COMMUNICO」と「鳳明館 本館」


「VILLA COMMUNICO」は、奈良公園・若草山のガストロノミー・オーベルジュ。限定5室の宿泊には、国内外のゲストが多数訪れる。

オーナーシェフの堀田大樹氏は、2005年にイタリアへ渡り、ボローニャ イル ソーレを中心に研鑽を積み、帰国後、リストランテ「カノビアーノ 京都」、リストランテ「イ ルンガ」などで腕を振るう。

2014年より「ランベリー京都」にてフランス料理の技術を学び、2015年に「アバロッツ」のシェフに就任。2018年、オーナーシェフとしての「communico」開業を経て、2024年夏に「VILLA COMMUNICO」を開業した。

2019年より4年連続でゴ・エ・ミヨにて2トック獲得。2022年、2023年、2025年に、ミシュラン奈良特別版にて一つ星を獲得している。

一方、「鳳明館 本館」は、明治31年に創業した本郷下宿の姿を今に伝える木造旅館。登録有形文化財に指定され、歴史を映す意匠や職人技が随所に残り、今なお当時を伝える貴重な建築として、文化的な景観を残している。

趣の異なるランチ&ディナー

同イベントでは、通常、奈良の店舗でしか味わうことのできないランチ&ディナーで、それぞれ異なった趣を提案する。

ランチでは、「VILLA COMMUNICO」の得意とする「火」の調理を体現する、今回だけのカジュアルなBBQスタイルを用意。奈良県産の倭鴨やばあく豚、大和肉鶏などのメインとともに、ビュッフェスタイルの料理を楽しめる。料金は、11,000円(税サ込・ドリンク別)だ。

ディナーでは、清閑な鳳明館に合わせ、洗練された計7品のショートコースを用意。アルコール・ノンアルコールのペアリングも楽しめる。料金は、16,500円(税サ込・ドリンク別)で、ペアリングは5,000円~となっている。

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