送信ボタンを押すのは怖いけれど…
©ママリ
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中野家の子どもだけでなく、このままでは自分の家族や友人が事故にあうかもしれないと、とうとう児童相談所に通告することを決意した主人公。
ウェブから必要事項を入力していたとき、通告者の名前は匿名可だったものの、通告者の連絡先は必須だったため、「いつかバレるかも」と思いつつ匿名で連絡先を入力し、あとは送信ボタンを押すだけ…。
実際に虐待とみられる行為を目撃しても、自らの手で通告するときには恐怖を感じるもの。それでも、自分が見てきたことは事実と、心を決めて送信ボタンを押したのでした。
自分の行為が正しいと思っていても、逆恨みや誤解などで何かされるのではと恐怖を感じるのは当然ではないでしょうか。それでも、このまま看過はできないと勇気をもって行動した主人公は素晴らしいですね。
通告した結果どうなったのか、気になる方はぜひ漫画本編もどうそ!
子どもの虐待にまつわる相談窓口は各自治体に設置されています。
相談・通告は児童相談所虐待対応ダイヤル「189(通話料は無料)」のほか、自治体によってはWEB窓口やメール相談窓口を受け付けている場合があります。気になることを見かけた・聞いたときはこのような窓口を活用することが可能です。
厚生労働省は児童相談所虐待対応ダイヤル「189」について「通告・相談は、匿名で行うこともでき、通告・相談をした人、その内容に関する秘密は 守られます」としています。
児童相談所虐待対応ダイヤルや相談窓口は第三者のほか、自身が子どもに対して虐待をしそうだというときにも活用できます。こうした手段で専門家とつながることも、子どもの安全を守るための一つの選択肢です。
記事作成: ママリ編集部
(配信元: ママリ)

