“スキャンダル”で主演ドラマ降板の危機、3億円の違約金…追い詰められた柴咲コウ“咲”が放つ逆転の一手<スキャンダルイブ>

“スキャンダル”で主演ドラマ降板の危機、3億円の違約金…追い詰められた柴咲コウ“咲”が放つ逆転の一手<スキャンダルイブ>

「スキャンダルイブ」第2話
「スキャンダルイブ」第2話 / (C)AbemaTV,Inc.

柴咲コウ主演ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』(毎週水曜夜10:00、ABEMA)の第2話が11月26日(水)夜10:00に無料配信される。放送に先駆け、あらすじと場面写真が公開された。

■スキャンダルの違約金は3億円に

「スキャンダルイブ」はスキャンダルを巡る芸能事務所と週刊誌の“禁断の攻防戦”を描く、ABEMA新オリジナルドラマ。柴咲コウが演じるのは、突如週刊誌より所属俳優のスキャンダル記事掲載の告知を受け奔走する芸能事務所社長・井岡咲。また、柴咲演じる咲にスキャンダル記事を突き付ける芸能週刊誌記者・平田奏を川口春奈が演じる。

所属俳優・藤原玖生(浅香航大)の“不倫スキャンダル”掲載の告知を受け、芸能事務所社長・井岡咲(柴咲コウ)が対応に奔走する姿が描かれた第1話。記者会見を開いて火消しを試みたものの、ラストには週刊誌記者・平田奏(川口春奈)から、スキャンダルに関する“さらなる事実”が明かされた。
「スキャンダルイブ」第2話
「スキャンダルイブ」第2話 / (C)AbemaTV,Inc.


第2話では、その記事がついに週刊誌として世に出てしまい、状況は一変。“未成年と飲酒不倫”というショッキングな見出しが拡散され、藤原は主演ドラマ降板の危機に追い込まれる。さらに広告クライアントからは、違約金として最大3億円の支払いを求められ、藤原本人だけでなく、事務所の未来までもが揺らぐ事態へ。そんな中、咲は逆転の一手を見出す。

第2話の予告映像では齊藤なぎさ演じる女性が「週刊誌に持ち込んだのは私じゃない」と発言し「面白いこと教えたるわ。」と情報を知っているかのような口ぶりの駿河太郎演じる謎の男性も出現。物語はさらなる登場人物ととともに新たな展開を迎える。
「スキャンダルイブ」第2話
「スキャンダルイブ」第2話 / (C)AbemaTV,Inc.

「スキャンダルイブ」第2話
「スキャンダルイブ」第2話 / (C)AbemaTV,Inc.





提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。