
沖縄県那覇市牧志にミュージックバー「NÜCHI(ヌチ) by WPÜ」がオープン。
「命=ヌチ」の名のもと、島の素材とインスピレーションが交差する空間で、沖縄の自然や大地から着想を得たカクテルや、コミュニティラジオ「Room 303 Radio」がセレクトした音楽が楽しめる。
那覇のミュージックバー「NÜCHI by WPÜ」

10月にオープンした「NÜCHI by WPÜ」は、沖縄・琉球が育んだ自然や大地のパワーに着目し、沖縄の言葉「NÜCHI(ヌチ)=命」をテーマにした、酒と音と人が交わるミュージックバーだ。

店内に足を踏み入れると、沖縄の手仕事と自然素材が織りなす、温もりのある空間が広がる。

まるで小さなジャングルのように店内を彩る植栽はすべて沖縄のもの。

ネオンアーティスト・Wakuさんによるネオンアートにも注目だ。

壁面にはMasashi Ozawaさんのアート作品『Women, Flower, Music』も展示されている。

カウンター15席、テーブル22席、ソファ30席が用意されているので、シーンに合わせて楽しめ、TableCheckから予約を入れることも可能だ。
また、沖縄県在住者には“県民割”も用意されている。
島の恵みを生かしたカクテル×沖縄素材を使ったフード

「NÜCHI by WPÜ」では、島の恵みを生かしたシグネチャーカクテルを通じて、五感を揺さぶる体験を届ける。グラスに注がれるカクテルは、単なる飲み物でなく、島の文化と遊び心を映し出す小さな物語だ。

シークヮーサーや黒糖の素朴な甘み、ヨモギやヒハツモドキが持つ薬草の力、ゴーヤやバナナの市場の活気など、一杯ごとに沖縄の空気と記憶が立ち上がり、訪れる人の感性を呼び覚ます。

カクテルと呼応するように設計された、アジアンフュージョンのバーフードもラインナップ。

葉巻に見立てたスナック「ムラサチ・ロブスト」をはじめ、海ぶどうや島豆腐、パイナップルポークなど、沖縄の素材にアジアのエッセンスを重ねた、カクテルの余韻と美しいハーモニーを生み出す一皿が味わえる。
