家族でスキー旅行に行き、楽しい3日間を過ごした最終日に、小学校5年生の長女がホテルに“とんでもない物”を忘れてきたことに気付いたのです。しかも帰りの新幹線に乗る直前に……。
家族みんなで楽しんだスキー旅行
冬休みに家族で2泊3日のスキー旅行へ。子どもたちは思う存分スキーを満喫し、大人も久々のリフレッシュができました。
最終日は、上の子どもたちがギリギリまでスキーを楽しんでいる間に、私と夫は1歳児の面倒を見ながら宅配で送る荷物をまとめ、スキー用品の返却手続きやホテルのチェックアウトを済ませました。
その後、送迎バスでホテルを出発し、予定どおり新幹線の駅に到着。
新幹線ホームでの血の気が引いた瞬間
長女は歯の矯正中で、固定式から取り外し式の矯正装置に切り替わったタイミング。外出時も専用ケースに入れて持ち運ぶ必要がありました。
ホームで新幹線を待っているとき、ふと長女に「矯正装置、持ってるよね?」と確認したところ、返ってきたのはまさかの一言。
「ないかもぉ……」
慌ててケースを確認すると、中は空っぽ。すると長女が「朝、◯◯(末っ子)が布団に持って行っちゃってそのままだった……」と言うではありませんか!
もし布団の中に置きっぱなしなら、部屋の清掃時に気付かれなければ、そのまま捨てられてしまう可能性も……。
血の気が引く思いで、すぐにホテルへ電話しました。

