ホテルへ連絡、そして祈りながら乗車
幸い、まだ部屋の清掃前とのことで、スタッフの方が清掃時に気をつけて探してくださることに。見つかった場合は、宅配の荷物に同梱して送っていただけるとのことでした。
「どうかありますように」と願いながら、私たちは新幹線に乗り込みました。
状況が気になって東京駅に着くなり再度ホテルへ電話。
すると、「ありましたよ!」との朗報が。
見つけてくださったホテルの方に、その場でお礼を伝えました。
後日、スキーの荷物と一緒に無事に届き、胸をなで下ろした私。失くしていたら数万円の費用がかかる物だったので、本当に助かりました。
長女には「妹と遊んだあとは、何かなくなっていないか必ず確認しようね」と伝え、矯正装置を含め大事な持ち物は、お互い声をかけ合ってチェックすることを約束しました。
著者:米田のの/2013年生まれの長女、2015年生まれの長男、年の離れた2023年生まれの次女を育てる3児の母。思春期&ドタバタな小学生たちと、かわいい1歳に癒やされる日々を過ごしている。
イラスト:森田家
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年5月)

