
スタイルエディトリアルブランド「niko and …(ニコアンド)」が施設や空間のプロデュースを行う複合施設「niko and … BASE(ニコアンド ベース)」が、2026年春、茨城県水戸市に誕生。カフェやBBQ、ブランド初のサウナも登場する。
「niko and …」が公園事業に初参入

「niko and … BASE」は、「niko and …」など40以上のブランドを展開するアダストリア創業の地・茨城県水戸市の千波公園にオープン。
“あそんで、たべて、ととのって…”をコンセプトに、心も体もリフレッシュする新空間になるという。

施設内にはブランド初のサウナをはじめ、ゆっくりリラックスできるカフェラウンジ、手ぶらで楽しめるバーベキューエリア、多目的コートやランニングステーションなどが登場。
「niko and … BASE」限定のスーベニアアイテムも販売される。
「niko and … BASE」にブランド初のサウナが登場


ブランド初となるサウナの運営や施設デザインなどの全体監修は、サウナ業界を牽引する「The Sauna」の野田クラクションベベーさんが担当。

公園をジムと見立てた“公園ジムサウナ”をテーマに、サウナ室で木の香りに包まれ、水風呂を設けた外気浴デッキを通して“熱/風/冷/光”の流れが整う体験を提供する。

サウナは男女で分かれ、それぞれ十分なスペースがあるため、ゆっくりとくつろぐことが可能。

ログサウナも完備されているため、セルフロウリュを体験することも。
また、湖の周りを走るランナーに向け、サウナ内にはランニングステーションとしてロッカーが併設されるので、ランニング後にサウナを利用することもできる。
