【神奈川県横浜市】しゃぶしゃぶをつまみにお酒を楽しめる「大衆しゃぶしゃぶ勝治 野毛店」OPEN!


11月20日(木)、“大衆価格”でしゃぶしゃぶをつまみにお酒を楽しめる、新感覚の和食店「しゃぶしゃぶ勝治」が、横浜・野毛に新店舗「大衆しゃぶしゃぶ勝治 野毛店」をオープンした。

丁寧な仕込みと繊細な調理にこだわったしゃぶしゃぶ


「しゃぶしゃぶ勝治(以下、勝治)」では、シンプルでありながらも素材本来の旨みを最大限に引き出し、丁寧な仕込みと繊細な調理にこだわったしゃぶしゃぶを提供。料理の礎となる「出汁」には、創業以来受け継がれてきた職人のこだわりが息づいている。

化学調味料・うま味調味料を使わず、自然素材のみをふんだんに使って、手間を惜しまず丁寧に出汁を引いているとのこと。北海道・羅臼産の昆布を贅沢に使用することで、まろやかな甘みと芳醇な旨みが調和し、出汁全体に豊かな深みをもたらしている。

また、風味の異なる三種の節、ウルメ節・鰹節・サバ節を独自の配合で重ね合わせ、香り高く奥行きのある味わいを生み出しているのだそう。ウルメ節・サバ節・ムロアジ節をたっぷりと詰め込んだ特製出汁パックも使用し、“ふくよかに香り立つ、本物の味わい”を叶えている。

さらに、節系の澄んだ旨みに、わずかに動物系のコクを重ね、口の中に残る上品な“余韻”を演出しているのにも注目だ。

しゃぶしゃぶのために選び抜かれた肉



肉は、しゃぶしゃぶのために選び抜かれた、脂の甘みと肉の旨みが絶妙に調和する黒毛和牛のサーロインとバラ肉。サーロインはとろけるような口当たりで、バラ肉はコク深く豊かな味わい。それぞれを秘伝の出汁にくぐらせることで、旨みが一層際立つ。


「勝治」伝承の黄金比出汁が、肉の旨みと脂をやさしく包み込んで、余韻までも上品に。しゃぶしゃぶのために磨き上げられた、出汁と肉の出会い——。その絶妙な調和こそが、同店“こだわりの味”の真髄となっている。


しゃぶしゃぶを味わうこだわりのタレは、焙煎度を変えたトリュフオイルと数種類のナッツを独自に配合した「特製胡麻だれ」、国産にんにくを贅沢に使った濃厚仕立ての「秘伝香味だれ」、鰹・昆布・椎茸の三大旨味成分(イノシン酸・グルタミン酸・グアニル酸)をひとしずくに凝縮した「伝統の旨味ポン酢」の3種類だ。

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