【福島県楢葉町】福島の現状と復興を体感するプログラムを実施。震災の教訓を「自分事」として学ぶ


全国でアドベンチャーレースを展開するエクストレモは、アウトドア版のチームビルディングプログラム「ぷちアドベンチャーゲーム」と、「震災学習」を組み合わせた複合プログラムの提供を開始した。

楢葉町を舞台に複合災害の教訓を学ぶ

「ぷちアドベンチャーゲーム × 震災学習」は、東日本大震災による原発事故の影響で4年半人口が0になった楢葉町を舞台に、チームとしての課題解決を自然の中で実現し、世界に類を見ない複合災害の教訓を「自分事」として学ぶ機会となる。

学校の校外行事や企業研修を主な対象としており、震災から15年が経とうとしている今、この対比する2つのプログラムを通して、福島の現状と復興への歩みを体感し、楢葉町の自然や風土を肌で感じることで、社会的・教育的に深い学びを実現する。

「ぷちアドベンチャーゲーム」の内容

「ぷちアドベンチャーゲーム」は、アドベンチャーレース(※)をベースにしており、様々なアウトドアアクティビティ(オリエンテーリング、トレッキング、マウンテンバイク、カヌーなど)を盛り込んだ、チーム対抗のロールプレイングゲーム。5名前後でチームを組み、地図を見ながら様々な関門にチャレンジし、自然の中や町中を舞台に、小さな冒険をしながらゴールを目指していく。

チームとしての課題解決に取り組みつつ、メンバー同士でコミュニケーションを図り、優先順位を考え、制限時間を確認しながら行う。非日常を感じるため、ゴールでの達成感を最大限に味わえるような内容となっており、特に新年度の学校行事を中心に、多くの学校が利用しているという。

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。