プログラム概要
「ぷちアドベンチャーゲーム × 震災学習」の対象は、学校行事(校外学習・修学旅行)、企業研修、一般団体など。内容は、チームビルディングの要素を持つ「ぷちアドベンチャーゲーム」(半日~)と「震災学習」(半日~)を組み合わせ、時間や目的に合わせてカスタマイズして提供される。
参加費用は人数により変動するため、別途見積もり(例:100名参加で33万円~)を取ろう。申込方法や詳細については、エクストレモのHPに記載されているE-mailまたは電話で問い合わせを。

アウトプット「光」(ぷちアドベンチャーゲーム)のプログラムでは、楢葉町の魅力の1つである山・海・川などの魅力ある自然を舞台に、5名前後でチームを組み、地図を見ながらコミュニケーションを取りつつ、協力しながら取り組む。チームメンバーと自然の持つポテンシャルを共有することで、今後の自分自身に何ができるかを考え、さらには人間力の向上を目指す。
インプット「影」(震災学習)のプログラムでは、「複合災害」を経験した福島県双葉郡でしか感じ取れない気づきや発見、その時の感情など、震災から得た教訓を「他人事」でなく「自分事」として考える内容となっている。そしてこれからも考え続けることが、深い学びの実現に繋がるだろう。
福島県楢葉町について
楢葉町は福島県の沿岸部に位置し、東日本大震災による原発事故の影響で4年半人口が0になった町。山・海・川が近く自然も豊かで、ゆずやさつまいも、鮭が特産物となる。
観光振興と風評被害払拭、そして町の魅力づくりのために、アウトドアコンテンツの造成事業に2021年からエクストレモも関わっており、今年度で5年目になるという。

2023年にはその1つの目標として、アドベンチャーレースの開催も実現している。
