【東京都立川市】眼鏡市場ららぽーと立川立飛店がリニューアル!立ち寄りやすく眼鏡を選びやすい店舗に


静岡県静岡市のメガネトップと、神奈川県横浜市のカルチュア・コンビニエンス・クラブ、およびCCCMKホールディングスは、3社共創プロジェクトにより、東京都立川市の「眼鏡市場 ららぽーと立川立飛店」を11月21日(金)にリニューアルオープンした。

コンセプトは「似合うが見つかる眼鏡市場」

「眼鏡市場 ららぽーと立川立飛店」では、店前の通行量に対し、期待する入店率を獲得していないことが課題だった。そこで眼鏡市場・CCC・CCCMKHDは、Vポイントをはじめとした購買データ、顧客アンケート、動線観察を総合的に解析。「入店をためらう要因」と「店舗に求められている体験価値」を特定した。

リニューアルでは分析結果を基に、若年層からシニアまで幅広い世代が自然と立ち寄り、メガネを選びやすく・比較しやすく・似合うが見つかる体験を中心に据えた店内デザインの再設計している。

「眼鏡市場」を通じて提供する体験価値を整理した結果、「似合うが見つかる眼鏡市場」をリニューアルのコンセプトとして設定。データを活用した商品選定、CCCによる店舗設計、内装デザイン、什器・POP監修などのプロセスを経て、メガネ専門店ではこれまでになかった新たな体験価値を提供する店舗デザインが完成した。

リニューアルの二つのポイント

リニューアルのポイントの一つが「似合うが見つかる商品展開」だ。


コンセプトの「似合うが見つかる眼鏡市場」を表現するために、これまでブランド毎に陳列していた商品を、スクエア型・ウエリントン型・ボストン型といったメガネのデザインごとの展開に変更。


来店客が自分に似合うデザインの中から自由にメガネを掛け比べ、好きなブランドや掛け心地の中から商品を選べるよう、新たな店舗体験を提案する。


二つ目のポイントが「幅広い客層が立ち寄りたくなる空間設計」。

店内は、これまでの白をベースとした清潔感のある内装から、木の温もりを感じるゆとりある空間設計へ変更した。これにより、動線の快適性と開放感を確保。

さらに、素材や照明にこだわり、温もりと上質さを兼ね備えたインテリアを実現している。また、店内の什器やPOPに統一感を持たせることで、集中して商品を選べる環境にした。

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