【三重県多気町】商業リゾート「VISON」で音楽×サステナブルの共創フェス!NMB48とキッズのコラボなど


三重県津市に本社を構えるエコ・プランニングなどで構成される、みえWAKUWAKUフェスティバル実行委員会は、三重県多気町の商業リゾート「VISON(ヴィソン)」にて、「みえWAKUWAKUフェスティバル2025」を12月7日(日)に開催する。入場は無料だが、一部有料ゾーンがある。

“ワクワクする三重”を体感できる地域共創フェス

「みえWAKUWAKUフェスティバル2025」は、三重県・多気町の後援のもと、「三重で一番のフェスをみんなで育てる」をテーマに、建設業界や行政、学生、地域企業が一体となり、“音楽×サステナブル”でつながる大型地域共創フェスだ。

今年は、NMB48が地元三重県出身メンバーもラインナップして三重県の地域型野外フェスに初出演。三重県内のキッズダンサー16名が選抜され、NMB48メンバーと共にステージで共演する。

子どもたちにとって、プロのアーティストと同じステージに立つことで、“努力することの楽しさ”や“夢に挑戦する力”を感じられる特別な経験となるだろう。

また、全国大会常連、テレビ出演でも話題の三重高等学校ダンス部「SERIOUS FLAVOR」が特別ゲストとして出演。AKB48の公式振付コラボで知られる圧巻のパフォーマンスで、三重の若者文化を代表してフェスを盛り上げる。

さらに、2026年2月11日(火・祝)に東京「ララアリーナ東京ベイ」で開催される大型冬フェス「IDOL VALENTINE FES 2026」への出演をかけた最終オーディションも特別コラボとして同時開催。全国のアイドルファン注目のステージを、三重から生中継するかのような熱量で届ける。

このほか、人気のエアー遊具ゾーン(有料)、三重のグルメが集結する約40店舗のマルシェ&キッチンカー、SDGs体験ブース(環境・リサイクル・エコカーや建設重機の体験コーナーなど)も登場。子どもも大人も楽しめる体験型フェスとなる。なお、安全面にも配慮し、救護・警備体制も徹底している。

デジタル地域通貨「美村ペイ」をチケットに紐づけ

同フェスでは、多気町をはじめ南勢地域5町共通のデジタル地域通貨「美村ペイ」をチケットに紐づけて導入。会場であるVISON内商店や南勢地域加盟店で利用できる。

国が推進する「デジタル田園都市国家構想」の一環として、地域経済の循環とキャッシュレス文化の普及を後押しする。

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