【東京都港区】老舗醤油会社の甘酒仕立て「YASASHIKU Gelato」、NEWoMan高輪に登場


兵庫県たつの市に本社を置く、創業200年以上の歴史を誇る老舗醤油会社「日本丸天醤油」が手がける、サステナブルスイーツ「YASASHIKU Gelato」がNEWoMan高輪内の「POSTUDIO(ポスタジオ)」にて取り扱いを開始した。

「POSTUDIO」について



NEWoMan高輪内の「POSTUDIO」は、日本各地に点在する「好き」スポットをテーマごとに特集。店内に入ると、壁一面の大型LEDビジョンに映し出される、「好き」なテーマと連動した日本全国の店や施設などの映像が、旅気分へと誘ってくれる。

「好き」を入口に、 日本各地の新たな魅力と出会える特別なひとときを過ごすことができる点が魅力である。

これからの時代を見据えたサステナブルなスイーツ


「YASASHIKU Gelato」は、創業200年以上の歴史を誇る日本丸天醤油の代表的な商品である淡口醤油を作る際に使用する甘酒の自然の甘味を生かしたジェラート。本来、農家がそのまま出荷できない形や、サイズが規格外品である果物を買い取り使用することで、廃棄や在庫処分といったロスの多い仕事である農家の存続を支援する。

「YASASHIKU Gelato」は、2021年6月から市場に卸すことができないくだものを対象とした農家と食品メーカーを結び、フードロスゼロを目指した「やさしいくだものプロジェクト」を始めた。


応募があった“不揃いのくだもの”は日本丸天醤油が派遣する目利きによって審査され、審査を通過したものが商談後に必要数を買い取られ、「YASASHIKU Gelato」の新フレーバーの開発が始まる。廃棄されるはずだった“不揃いのくだもの”を商品化することで、農家の収益にもつながる、フードロス削減を目指すプラットフォームである。

素材の良さを最大限に伝えるため、材料は必要最低限とし、食べる人のカラダへの”やさしさ”を実現。多くの原材料確保が難しく、大量生産はまだ実現していないが、生産者から生活者まで、「YASASHIKU」の名の通り、関わる人の全てが幸せになれる、これからの時代を見据えたサステナブルなスイーツだ。


ブランドストーリーは、「材料を作る人から食べる人まで、全ての人にやさしくできるものを作りたい。食べる人にやさしく。こころにやさしく。美味しいものを食べた時、人は嬉しくなります。誰かの役に立てた時、人はやさしくなれます。農家は日ごろの努力が実る。私たちはその良さを伝えることが出来る。食べた人は美味しい、そして素晴らしい農業がずっと続く手伝いができる。誰かが苦しい思いで支えるのではなく、関わる人がみんなしあわせになるジェラートです」となっている。

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