◆千とせ本店監修 肉吸い
「肉吸い」は、肉うどんから麺を抜いた大阪の名物料理。監修した「千とせ」は、その“発祥の店”として知られる老舗うどん店だ。
スープは、かつお・うるめ・さば節に昆布を合わせた出汁で牛肉を煮込む、店舗と同じスタイルを採用。牛肉の旨味が際立つ味わいに仕上げたという。販売エリアは全国。
セブン‐イレブン「千とせ本店監修 肉吸い」
◆きりたんぽ鍋風スープ
もちもち食感と香ばしさにこだわったスープ。きりたんぽは、工場で成型から焼き上げまで一貫して行い、手作りのような香ばしい風味ともちもち食感を再現した。煮込んでも煮崩れしにくい絶妙な固さに仕上げた。スープが染み込んでも存在感があり、噛むほどに米の甘みが広がるという。販売エリアは、沖縄県を除く全国。
セブン‐イレブン「きりたんぽ鍋風スープ」
セブン‐イレブン・ジャパンは、寒さが本格化する季節に向け、各地の人気スープを手軽に楽しめる商品を企画。過去の商品販売時に寄せられた声や、開発ノウハウを生かし、新しい“スープ体験”を届けたいとしている。
今回の企画では、全国の開発担当者が各地域で生み出した商品を都内に持ち寄ってプレゼン。その中から選ばれた9品を、3回に分けて全国で順次発売している。
第1弾では、「芋煮 やまがた風醤油味」「水菜と豚肉のはりはりスープ」「スープの旨味が広がる 醤油ちゃんこスープ」の3品を11月4日から順次発売した。

