【石川県輪島市】町野町に日額1,500円で宿泊できる滞在拠点整備!能登へのボランティア参加者へ開放

今後の展開

日本モバイル建築協会は今後、技術系ボランティアの受け入れ強化、企業・大学の受け入れ支援とコーディネート、長期滞在者向けサポートの拡充、社会的備蓄としてのモバイル建築の検証・活用といった取り組みも視野に入れているそう。

日本モバイル建築協会について

日本モバイル建築協会は、社会的備蓄としての建築の普及と、オフサイト建築の利活用推進を目的に設立された。地域工務店や事業者とのネットワークを広げながら、住宅不足の解消や災害対応、地域活性化に資する建築の研究・提言・普及活動を行っている。

同協会の代表理事 長坂俊成氏は、「復興は短期で終わるものではなく、継続的に人の力が必要になります。現地で活動したくても“泊まれない”という課題を解消することが、この地域を前に進める大きな力になると考えています。行政と連携し、今後も実装的な支援を続けていきます。」とコメントしている。

ボランティア参加の障壁となっている宿泊施設不足解消に貢献する「町野町 ボランティアベース」に期待したい。

■町野町 ボランティアベース
所在地:石川県輪島市町野町徳成谷内カ47番地
宿泊費:日額1,500円(税別)/月額45,000円(税別)
詳細:https://mobakyo.or.jp/archives/5836
申込ページ:https://sites.google.com/view/team-machino-wajima

(Higuchi)

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