ゴアテックス素材が次世代型に
おすすめポイントは2つあり、まず1つは素材。これまでのバルトロと同じく、ゴアテックスのウィンドストッパーという素材が使われているのは変わりませんが、このゴアテックスが次世代型としてリニューアルされています。
新モデルでも、表地には「30デニール GORE-TEX WINDSTOPPER Insulated Shell(2層構造)」が使用されています。GORE-TEX WINDSTOPPERは、防風性と快適性を兼ね備えた高機能素材であり、従来モデルから引き続き採用されています。
以前のバルトロは光沢のないマット感があり、触るとより柔らかい感じだったので、だいぶ変わったといえるでしょう。
よりスタイリッシュになり街着にも最適
もう1点は、ダウンの量が少なくなったこと。あくまで推測とした上で、着てみてそう感じたそうです。胴体部分も少し減ったようですが、特に袖ぐりのところがダウン量を少なく調整したようだといいます。
ただ、個人的にはこれをメリットだと思っているとのこと。ダウンが減ることで保温性は低下する一方、シルエットがよりきれいに見えるという利点を挙げました。
投稿者さんはこの点を「より街着に特化したシルエットになっていると思う」「バルトロライトジャケットなのにスタイリッシュ」と称賛。たしかに、比較すると以前のバルトロのほうが野暮ったく見えますね。

