今後も子どもたちの表現の場となるイベントを開催予定

同プロジェクトは、ロータリーの基本理念である「奉仕と共創」をアートを通じて次世代へ伝える取り組みとして展開されている。
大阪中央ミレニアルズ ロータリー衛星クラブ 広報担当の川上智子氏は、「私たちは、ロータリーの精神である“超我の奉仕”を、もっと身近に、もっと楽しく伝えていきたいと考えています。絵画やメッセージを通じて、誰もが未来社会の一員として考え、行動できるきっかけをつくりたい。
万博会場やSNSを通じて、『幸福な生き方とは何か』を共に考え、夢が広がる社会をデザインしていきます。」とコメントを寄せた。

大阪中央ミレニアルズ ロータリー衛星クラブでは、今回のプロジェクトをきっかけに、地域社会に寄り添う新しいかたちの奉仕活動をさらに広げていくとしている。
今後は教育機関や企業と連携し、子どもたちが社会課題や未来への想いを表現できるワークショップや展示会を継続的に開催する予定だという。
大阪中央ミレニアルズ ロータリー衛星クラブとJFRクリエの今後の活動にも注目してみては。
「みんなで選ぶ共創チャレンジ賞」詳細:https://team.expo2025.or.jp/ja/article/A10223
「未来の絵画展プロジェクト」詳細:https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/C10645
大阪中央ミレニアルズ ロータリー衛星クラブ公式Instagram:https://www.instagram.com/ocmsc2660/#
(佐藤 ひより)
