
LiveALifeのローカルヘルプ・マッチングサービス「Omotena(オモテナ)」が、京都を舞台にしたワークショップ型の観光アクティビティ「観に行こう、まちの光、暮らしの光」を12月14日(日)に開催する。
「Omotena」の観光アクティビティ
「Omotena」のワークショップ型観光アクティビティ「観に行こう、まちの光、暮らしの光」は、従来のツアーや名所を巡るスタイルとは異なる。この観光アクティビティは、“暮らすように旅したいまち、京都”を舞台に、日々の暮らし目線で見つけた小さな魅力を「まちの光」としてとらえ、参加者がホテル周辺のエリアを歩いて楽しむものだ。
今回は、ランチを楽しみながら参加できる3時間のカジュアル版として開催。チャプター京都トリビュートポートフォリオホテル内の「チャプター ザ グリル」でランチを楽しみ、地域住民と観光客が御所南エリアを散策する。
同ワークショップは、地域住民や京都ファン、観光業従事者など、誰でも気軽に参加できる。なお、アクティビティ参加費は無料だが、食事代は2,500円(税込・サービス料込み)となっている。
ワークショップの詳細
第1部は、「チャプター ザ グリル」のランチを楽しみながら、まちの魅力について語り合う時間が予定されている。御所南エリアでモダンバレエ教室を運営し、童謡「丸竹夷(まるたけえびす)」を次世代に伝える増田晶子さんをゲストに迎え、まち歩きのマップを作る。

シェフズパスタ※写真はイメージ
ランチメニューは、京都上賀茂産有機野菜のポタージュと進々堂のパンと、シェフズパスタだ。

クレームブリュレとコーヒー※写真はイメージ
第2部は、作成したマップを片手に御所南エリアを散策。地域の魅力に触れたあと、ホテルで一保堂茶舖のほうじ茶を使用したクレームブリュレや、ドリップコーヒーまたは紅茶(KUSMI TEA)を楽しみながら、お気に入りのスポットを共有する。
