
「爆上戦隊ブンブンジャー」でブンブルー/鳴田射士郎を演じて注目を集め、放送中のドラマフィル「ifの世界で恋がはじまる」(毎週木曜深夜1:29-1:59ほか、MBSほか)にも出演する俳優・葉山侑樹が、11月22日に都内で開催された「葉山侑樹 calendar 2026」の発売記念イベントに登場。囲み取材に応じ、撮影時のエピソードやお気に入りカット等、作品について語った。
■自己採点2026点の自信作
葉山自身にとって初めてのカレンダー発売となった本作。撮影について、自ら意見を出したという葉山。ポップさをテーマに制作したというカレンダーについて、お気に入りカットには、自身の誕生月である10月のカットを選んだ。「キラキラな紙吹雪が舞っていたり、テーマが特によく現れているカットだと思います!」と笑顔。
3月には「葉山侑樹1st写真集 蒼穹」も発売となった。静岡でロケを行った写真集に対して、カレンダーには「スタジオを中心に撮影したからこそ、雰囲気をがらりと変えたカットを入れることができた」と出来栄えに自信を見せる葉山。
自身で何点をつけるかを問われると、来年の西暦(2026年)にちなみ「2026点です!」とアピールした。
■「いつもと違っていいね」と言ってもらえた
また、カレンダーについての周囲の反応を聞かれると、「実は、家族には事前に伝えていなくって」と写真集に続いてカレンダーの発売をサプライズにしていたと明かす。「なので、ニュースが出た時に、『こんな、発売ができるなんて、先に言っといてよ!』と家族LINEが届きました(笑)」と回答。
さらに、友人からは「いつもと違っていいね」と言ってもらいましたと照れ笑いを見せた。
カレンダーの注目ポイントは、「クールな感じのカットで、初めて挑戦したエクステ」と語る葉山だったが、撮影中の挑戦はそれだけではなかったという。「高所が苦手なんですけど、屋上で撮影したカットがあって。笑顔で頑張りましたが、カメラマンさんからひきつってるよ!と言われたりもしました(笑)」と明かした。


