【大阪府大阪市】旅行者向け複合型サービス拠点「トラベルハブなんば」誕生!荷物預かり・観光案内・物販などでおもてなし

イメージ

「一人一人の思い出と恩を運ぶ」をミッションに掲げるオンキャリーは、訪日外国人観光客および国内旅行者向けの複合型サービス拠点「トラベルハブなんば」を、12月1日(月)に大阪・なんばエリアにオープンする。

荷物預かりサービスや観光案内などを通して、「日本のおもてなし」を体現する。

「和」を感じる空間デザイン

「トラベルハブなんば」の最大の特徴は、日本の伝統美を現代に蘇らせた「和モダン」の内装だ。

受付カウンターや看板、内装全体に天然木材を使用し、まるで京都の町家や伝統的な料亭のような、木の質感と温もりで日本の「おもてなし」の心を表現している。

また、日本家屋の美しさを取り入れた障子風の間仕切りや繊細な格子細工で、落ち着いた和の雰囲気を演出。職人が手がけた和紙製のペンダントライトは、柔らかな光で温かく旅行者を迎え入れる。

このほか、伝統的な土壁の質感を再現し、古都の趣ある空間を実現。季節の生け花、掛け軸、伝統工芸品など、日本の美意識を随所に配置していることも特徴だ。

店内に一歩足を踏み入れると、まるで京都の町家や日本旅館のような、懐かしくも新しい「日本」に出会える。観光客にとって、荷物を預けるだけでなく、本物の日本文化を五感で体験できる特別な場所となるだろう。

「トラベルハブなんば」のサービス

「トラベルハブなんば」では、心を込めた荷物預かりサービスを提供。伝統的な木製収納家具を活用し、大切な荷物を丁寧に保管する。荷物配送サービスとの連携で、ホテルや空港への配送も可能だ。

また、おもてなしの心を込めた観光案内所も設置。多言語対応スタッフ(日本語・英語・韓国語・中国語等)が、地元民だからこそ知る、なんば・道頓堀エリアの隠れた名所やグルメ情報 季節のイベントや文化体験、日本の伝統に触れる機会を、想いを持って案内してくれる。

さらに、想いのこもった物販コーナーも。日本の職人が丹精込めて作った工芸品や特産品、大阪・関西の伝統文化を感じられるお土産品セレクションなどを取り揃え、一つひとつの商品の背景にあるストーリーも伝えていく。

その他のサービスとして、アンティークの鏡台で観光前の身支度ができるドレッサースペース、木のぬくもりを感じる空間でほっと一息つける休憩スペース、旅の計画や情報収集に役立つ無料Wi-Fiがある。

提供元

プロフィール画像

STRAIGHT PRESS[ストレートプレス]

ストレートプレスは、グルメやファッション、ビューティー、ライフスタイルなど、身近なカテゴリで、日本全国を網羅した情報を幅広く取り上げ、生活に役立つ情報をストレートに発信するニュースメディアです。