【大阪府大阪市】旅行者向け複合型サービス拠点「トラベルハブなんば」誕生!荷物預かり・観光案内・物販などでおもてなし

今後の展開

オンキャリーは、「トラベルハブなんば」を第一歩として、関西圏で梅田、京都エリア、神戸エリア、奈良エリアなど計5拠点の展開を予定している。

それぞれの地域の文化や特色を活かした「和の空間」で、本物の日本を体験できる拠点づくりを進める考えだ。

オンキャリーの想い

オンキャリー代表・塗野氏は、母子家庭で育った経験を原点に、「社会的に立場の弱い人々にもっと優しい世界を」という想いを抱き、学生時代からエシカル(倫理的・道徳的)をテーマとしたイベント(エシカルエキスポ)や学生コミュニティ、メディアの運営に尽力し、社会課題の解決をテーマに活動してきたそう。

そして、「努力を続けても、目の前で支援を必要としている人は増え続けている。エシカル認知の向上と合わせて、社会構造の革新への挑戦が必要」との想いから同社を創業した。

同社は、「人が人を支える」持続可能なビジネスモデルを通じて、旅行者一人ひとりの大切な思い出と、日本への感謝の気持ち(恩)を次へとつなぐことを使命としている。

年間1,400万人以上が訪れる大阪・京都エリアを皮切りに、手荷物配送サービス「トラベルポーター」を展開。手ぶら観光という快適な体験を提供し、日本の観光DXを力強く推進する。

また、同社の事業は単なる利便性の提供に留まらず、シングルマザーをはじめとする「キャリアの再出発(リスタート)」を願う人々にとっての、革新的なソリューションでもある。子育てと両立しながら、自身のペースで働き、キャリアを再構築できる機会を創出する。

そして、サービスに関わるスタッフ一人ひとりが、「旅行者の思い出づくりを支えている」という誇りを持って働ける環境を創る。日本のおもてなしを体現するドライバーやスタッフこそが、この事業の価値の源泉であり、彼らが輝ける未来を創ることをビジョンとしている。

「トラベルハブなんば」は、この想いを形にした第一歩だ。

国内外からの旅行者に日本のおもてなしを、働くスタッフに誇りを持って働ける環境を提供する「トラベルハブなんば」に注目したい。

■Travel Hub Namba | トラベルハブなんば
所在地:大阪市浪速区難波中2丁目7番15号 南廣ビル1階
営業時間:平日、土日祝:9:00〜19:00

オンキャリー HP:https://on-carry.com

(Higuchi)

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