間一髪!人を疑って守れることもある
©honyararayui
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A子さんが女性から離れようと試行錯誤していたとき、女性はA子さんに手をのばします。服についているゴミをとるふりをして、抱っこ紐のバックルに手をかけたのです。おそらく、バックルを外すイタズラをしようとしたように見えました。
A子さんは、バックルに伸びた手の気配にいち早く気が付くことができました。しかし、子どものお世話でバタバタしているなど気が散っているときなら、もっと危険な目に遭ったかもしれません。
赤ちゃんに対し「かわいい」と声をかけてくれた人は、良い人に見えることがあるでしょう。しかし、まれに悪意を持っている人もいることを考えておかなくてはなりません。常に警戒心を完全にとかないようにしておくだけで、違和感に気づくことができることがあります。大切なわが子の安全を守るために、読んでおきたいお話です。
記事作成: ママリ編集部
(配信元: ママリ)

