桜庭蒼玉役 七五三掛龍也コメント
――この作品のオファーを受けた時の率直な気持ちを聞かせてください。
お話をいただいた時はすごく嬉しかったです。
オシドラサタデーのドラマはちょうど昨年『私たちが恋する理由』でお世話になって…。それから1年後、またこうして声をかけていただいたのはすごく嬉しく思いますし、個人的にミステリーや、この『イヤミス』というジャンルも大好きなので、原作小説もとても楽しく読みました!
面白くて、読み終わってからもずっと余韻が残っている感じがしました。
――演じる桜庭蒼玉はどんな人物だと感じていますか?
桜庭は僕とは真逆な人物だなと感じます。
僕はどちらかというと直感で動くタイプなのですが、桜庭は物事を俯瞰で見て、冷静に考えていると感じました。
演じるにあたっても、自分が普段あまり言わない言葉がセリフにもあるので、それをどう演じていこうかという楽しみがあります。
――藤井流星さんとバディを組むに当たって、撮影が始まる前に「これだけは言っておきたい」ということはありますか?
僕も実はツッコまれたり、おっちょこちょいな部分が多いみたいで(笑)。
自分ではあまりそう思ってないんですけど、普段もメンバーに頼っているところが多くて…。
なので、流星くんにたくさん頼らせていただくと思います!
――お2人は今作が初共演ですが、これまでに交流などは?
実は『嵐』の相葉雅紀くんと仲よくさせてもらっているのですが、相葉くんから流星くんのお話を聞くことが多かったんです。
いつかその相葉くんの会で流星くんにお会いするんじゃないかって思っていたんですけど、このドラマでの共演が先になりました(笑)。
――カメラマン役ということでビジュアル撮影はカメラを持って、さらに役に合わせて髪の色も変えられたとか…?
そうなんです。桜庭という役のためにこれまでは明るい色にしていた髪も黒く染めて、黒のスーツを着て臨みました。
すごく新鮮で、なんだか役にスッと入っていく感じがありました。
カメラは普段から好きでいくつか持っていて、自分でも何台かで使い分けています。
なので、カメラを触る仕草などは、ちょっとは慣れた感じもあるのかな…?
――主人公・和臣は妻をまっすぐに愛する男性ですが、ご自身がいま最も愛しているものは何ですか?
一番はファンの皆さんです!というのは大前提で、いま僕が愛しているのはフライパンですね。
2025年4月から番組で料理のコーナーに出演させていただいているんですけど、それがきっかけでフライパンを新しく買ったり、いい包丁を買ったり…。
それまでは全く料理はしなかったんですけど、コーナーを始めてから、すっかりハマっています。
最近作ったもので美味しかったのは、鶏肉とレンコンとサツマイモの照り焼き風炒めです!
――最後に、楽しみにしている皆さんにメッセージをお願いします。
僕が演じる桜庭はいい意味で裏切りというか、これまで自分が演じてきた役とはまた全然違った役なので、新たな一面をお見せできたらいいなと思っています。
毎週、ラブだけでなく、違った意味のドキドキもお届けできると思いますので、覚悟してご覧ください!
[文・構成/grape編集部]
出典 テレビ朝日
