
北村有起哉が主演を務めるドラマ「小さい頃は、神様がいて」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系 /FOD・TVerにて配信)の第8話が、11月27日に放送される。
■岡田惠和が描く大人のホームコメディー
本作は、「最後から二番目の恋」シリーズなどで知られる脚本家・岡田惠和の最新作。完全オリジナル脚本となる本作は、二人の子を持つ小倉渉(北村)と、その妻・あん(仲間由紀恵)を中心に、登場人物たちの人生模様をユーモラスかつ、温かいホームコメディーとなっている。
■「小さい頃は、神様がいて」第8話あらすじ
第8話は――
渉は、あんと結婚した時に仲人をお願いした会社の先輩が定年退職を迎えるということで、そのお祝いの飲み会から酔っ払って帰ってくる。翌朝、二日酔いで起きてきた渉は、あんから何気なく一枚の紙を渡される。それは離婚届だった。動揺し、紙の上にコーヒーをこぼす渉。大事な書類なので軽く渡さないでほしいと訴える渉に、反論するあん。
奈央(小野花梨)と志保(石井杏奈)は、リサイクルショップの店員に提案され、キッチンカーをレンタルして新しく事業を始めることに。今まで働いていたスーパー銭湯を退職する2人に、小倉家をはじめ「たそがれステイツ」の慎一(草刈正雄)やさとこ(阿川佐和子)たちはサプライズでパーティーを企画していた。
一方、あんは離婚後に住む部屋をすでに借りており、採寸に行ってくると話す。何も知らなかった渉は驚き、自分も行くと申し出る。そこへ現れたゆず(近藤華)も同行すると言い、さらにゆずから聞いた順(小瀧望)も合流することに。戸惑うあんだが、小倉家一同であんの新しい部屋を見に行くことになる。
――という物語が描かれる。
■「順めっちゃ本気でボール投げてて笑う」と反響
公式ホームページなどで公開されている予告動画は、“渉と順、本音のキャッチボール”というテロップと、公園で2人きりでキャッチボールをする渉と順の姿からスタート。「順もあるだろ?俺に言いたいこと。その気持ち込めて投げてみて」と渉が言うと、順は思いっきりボールを投げる。
“離婚後の家を探すあん…と、渉たち”というテロップに切り替わると、家の採寸に行くあんに着いて行く渉、順、ゆず。家に到着すると渉はあんに向かって「あんちゃんが幸せになってくれるんじゃないと…離婚したくないんだ」思いがあふれ出す。
第8話を放送前に、SNS上では「順めっちゃ本気でボール投げてて笑う」「渉の言葉に泣きそう」「仲良しのぎゅー涙」「別れてほしくなさすぎる…」などの声が上がり、話題となっている。

