
北川景子が、11月27日(木)放送の「トークィーンズ」(※毎週木曜夜11:00-11:30、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)にゲストとして出演する。
■北川景子、まさかの逆オファーで念願の初出演
同番組は、指原莉乃やいとうあさこらバラエティー最強女子軍団“トークィーンズ”が、ゲストについて事前に直接取材を行い、その情報を基に質問攻めにして“丸裸”にする、ゲストの素顔や新たな魅力を引き出すトークバラエティー。
この度「女性が憧れる女性の哲学シリーズ」の第3弾として北川が初登場。実は、北川からの逆オファーで今回の企画が実現したという経緯があったそうで、登場すると、早速「この番組のどこが好きなのか」と質問攻めにあう。
5歳と1歳の二児の母でありながら、俳優としても第一線で活躍し続ける北川。結婚9年を経た今でも、理想の夫婦ランキングで1位の座に輝く彼女の人生哲学に迫る。
■掃除は毎日…家事全般には強いこだわり
多忙な中でも家事はきっちりこなしているという北川に日々のルーティンを聞いてみたところ、朝起きてすぐに欠かさず行う習慣があるという。コロナ禍をきっかけに始めて以来、毎朝必ず行っており、時には家族揃って一緒にやることもあるそう。誰もが一度はやったことがあるような身近なものでありながら、毎朝やり続けている人はなかなかいないのでは…という、意外な習慣を明かす。
また、子どもの世話に追われる朝の時間の中でも、独身時代からのルーティンでもある掃除は毎日欠かさないと語る。家事全般にもこだわりがあり、結婚当初は全部自分でやらないと気が済まないところがあったという。そんな、こだわり満載の毎日から、ライフスタイルの哲学が浮き彫りになっていく。
■夫・DAIGOと自身の仕事を調整しつつ子育てに励む
また、日々のスケジュールも先々まできっちりと決め、夫であるDAIGOと自身の仕事を調整しつつ、互いの両親にも頼りながら子育てをしているとのこと。柔和な雰囲気が印象的だが、子どもがよくないことをしたときにはきっちり叱るそうで、5歳の長女には「ママ、鬼」と言われていたこともあると話す。しかし、そんな長女にも最近変化が現れたようで、成長が感じられる言動や、それをめぐる家族のほほえましいエピソードを披露する。
12月4日(木)には後編も放送。「結婚してよかったと毎日思う」と語る北川の“夫婦関係の哲学”、そして“仕事の哲学”について、トークィーンズたちが掘り下げる。

