
瀬戸康史が主演を務めた2014年1月期の恋愛サスペンス「ロストデイズ」(フジテレビ系)が現在、TVerとFODで順次無料配信中。11月27日まで無料配信中の第7話では、桐山漣演じるミステリアスな青年・亘がその邪悪な本性を露呈。魔性の魅力で女子たちを思いのままにコントロールする姿で視聴者を震えさせた。
■すべては美希のために…明らかになった“本性”
同じサークルのメンバー6人で出かけた楽しいはずの卒業旅行で大小さまざまな“事件”が巻き起こり、やがてそれが衝撃の殺人事件へと発展する――同作は、そんなスリリングな恋愛サスペンス。
まじめな部長・篠裕太(瀬戸)、篠が想いを寄せる桜田美希(石橋杏奈)、優柔不断で浮気性の高野ナツ(吉沢亮)、ナツに突然キスしてメンバーをかき乱す佐々木梨花(トリンドル玲奈)、美希の幼なじみでいつも冷静な笛木茉奈(小島藤子)、メンバー中唯一の後輩で勝ち気な立花五月(三吉彩花)の6人は“卒業旅行”と称し、美希の実家が所有するコテージへ。そこで美希の兄・亘と知り合い、ショッキングな10日間を過ごすことになる。
キャバクラで働いていることをネタに梨花を脅し、茉奈と五月に好かれているのをいいことに6人の仲を引き裂こうとする亘。すべては、可愛い妹・美希を守るため…。そんな亘の本性が第7話で明らかになってきた。
■甘い表情で「もっと君のことを知りたい」
会話を盗聴したり、ナツを小屋に閉じ込めたり…次第にエスカレートしていく亘の行動に怒りと恐怖を覚える篠とナツに対し、女子4人はそれぞれ違う理由で亘を擁護。それもそのはず、亘は女子たちをすでに自分のコントロール下に置いていたのだ。
■桐山漣“亘”に視聴者反応「不気味さが際立ってる」
亘は、知っていることをすべて篠に打ち明けようとした梨花を無言でギロリと睨み、牽制。亘に逆らえない梨花は、命じられるままレンタカーのキーを隠して仲間をコテージに足止めした。
五月には「もっと君のことを知りたい」と甘い言葉をささやきつつ、五月が描きかけの絵に触れようとすると「触るな!」と激怒。すぐに我に返って「ごめんね、まだ未完成だから…」と五月を抱きしめた。さらに、梨花からキーを回収してきたと聞くと「五月ちゃんは優秀だねぇ」とその顔に優しく触れるなど、アメとムチで揺さぶられた五月はすっかり恋人気取り。
一方で、散々亘に尽くしてきた茉奈に「なんで五月なの?」と非難されると「悪かった、お前をそこまで追い詰めていたなんて」と優しく抱きしめ、美希にも「心配かけてごめんな」と誠実そうな顔を見せるばかりだ。
邪悪な顔から紳士的な言動まで、裏表を使い分けながら6人を翻弄する亘の存在感は抜群。今回の無料視聴で改めて作品を見た視聴者からも「桐山漣くんの不気味さが際立ってる。存在感がすごい」「それでもかっこいい。抗えない魅力がある」「桐山漣くんお顔良すぎるからこういうヤバい役がハマる」などといった声が上がっている。
自室にこもって一人絵を描き、その姿を絶対に誰にも見せようとしない亘。11月30日(日)まで無料配信中の第8話では、そんな亘の美希への異常な執着心がさらにむき出しになっていく。
なお、FODプレミアムでは「ロストデイズ」を全話独占配信中。6人の旅の始まりから衝撃の“事件”の顛末(てんまつ)までを一気見することができる。

