<明日のばけばけ>吉沢亮“錦織”は、北香那“リヨ”とトミー・バストウ“ヘブン”のランデブーを見張る

<明日のばけばけ>吉沢亮“錦織”は、北香那“リヨ”とトミー・バストウ“ヘブン”のランデブーを見張る

錦織(吉沢亮)と江藤(佐野史郎)
錦織(吉沢亮)と江藤(佐野史郎) / 「ばけばけ」第45回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第9週「スキップ、ト、ウグイス。」第45回が、11月28日(金)に放送される。

■第45回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第45回では――

トキ(高石)の願いもむなしくリヨ(北香那)は占いの結果に満足し、ヘブン(トミー)にランデブーの約束をとりつける。もはや止められるのは錦織(吉沢亮)ただ一人。ヘブンとリヨのランデブーを錦織は陰から見張るのだった。一方、トキは花田旅館でツル(池谷のぶえ)や梶谷(岩崎う大)とランデブーの行く末を話し合う。梶谷(岩崎)の持つ情報を聞いたトキは、リヨ(北)のランデブーが成功するのではと次第に不安になる。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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