
コミックの映像化や、小説のコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回は、育児エッセイコミックを描くもうもうさんの作品『そりゃそうだ』をピックアップ。
もうもうさんが10月26日にX(旧Twitter)で本作を投稿したところ、4,000件を超える「いいね」と共に、多くの反響コメントが寄せられた。本記事では、もうもうさんにインタビューを行い、創作のきっかけや漫画を描く際のこだわりについて語ってもらった。
■保育園でとった手形

ある日、保育園でとった手形を持ち帰ったもうもうさんのお子さん。それを見て息子の成長をしみじみと感じていると、息子さんはおもむろに手形に自分の手を当て
「ピッタリなんだよ!!」
と言うのだった。
作品を読んだ読者からは、「これウチの次男もやってたw」「ごもっともだね、さすが!」「最高」など、反響の声が多く寄せられている。
■作者・もうもうさん「読んだ時にクスッと笑って息抜きになったらいいなと思い描いております」

――本作『そりゃそうだ』をはじめとする、多くの育児漫画を描かれているもうもうさんですが、そもそも育児の様子を漫画作品にしようと思ったきっかけや理由などをお教えください。
息子を産んでから毎日たくさんの楽しいハプニングや笑顔になる出来事がたくさんあったので、漫画にしないと勿体無いと思い描き始めました。
――育児漫画を描くうえで、特に心がけているところ、大切にしていることなどをお教えください。
こだわりというほどではありませんが、人物の表情がその時のセリフや感情にあっているか、面白さが表現できているか考えています。
――もうもうさんが描かれてきた育児漫画のなかで、特にお気に入りのエピソードがあればお教えください。
最近描いたものですと、「ママは常にビタミン不足だもんね」です。
――X(旧Twitter)の投稿には多くの読者から反響があったと思いますが、特に印象に残っているコメントなどはありますか?
自分の子供も同じことしていた、といったコメントいただいたのが印象に残っています。
――最後に、読者やファンの方へメッセージをお願いします。
お読みいただき本当にありがとうございます。
子育てしている方も、していない方も、読んだ時にクスッと笑って息抜きになったらいいなと思い描いております。

