デザイン増加で『牧場の朝』への注目度もアップ!
――新しいデザインに対してどのような反響があったのか?
気づいてくださったお客さまがSNS上で驚きや喜び、お子さまと楽しんでくださっている様子など、多数ご投稿いただいています。
以前は機関車を巡ってケンカされていたご兄弟のお母さんからは「いつも機関車を取り合いしてたから、1パックに2個機関車の絵が入っていて嬉しい!ありがとう、牧場の朝ヨーグルト!」のような嬉しいご投稿もありました。
また、『メルちゃん』コラボをしたことで、初めて購入されたお客様もいたり、子供の頃を思い出して『牧場の朝』に興味を持っていただいたり、こちらの反響もとても多くいただいています。
――蓋のデザインについてこだわりや注目ポイントは?
余談ですが、過去に『蜂に刺されて泣いているうし』のデザインにしたところ、お客さまセンターにご高齢の人から「うしがかわいそうだ」という申し出をいただいたことがあり、それ以降、うしがいつもニコニコでいられるデザインを心がけています。
また、『牧場の朝ヨーグルト』は2026年で発売40周年を迎え、今やお子さまだけでなく、老若男女さまざまな人に食べていただいています。
2020年あたりから定期的に蓋および台紙のデザインを変更しています。
今回ほどではないですが、機関車だけでなく、その時々、それぞれのデザインに愛着を持った反響を多くの世代の人からいただいております。
ぜひパッケージも一緒に楽しんでいただければと思います。
もともと人気だった『牧場の朝ヨーグルト』の『機関車デザイン』ですが、近年のSNS人気も追い風となり、バリエーションを増やすに至ったようです。
子供が機関車の蓋を取り合いしていた親からすると、非常に嬉しいキャンペーンのはず。
「デザインが増えているのを知らなかった!」という人は、次に買う時に注目してみてください。
[文・取材/大西トタン@dcp・構成/grape編集部]
出典 雪印メグミルク株式会社/牧場の朝ブランドサイト
