
チョ・ジュニョン、パク・ジフ、チェ・ボミン、パク・ユナら若手キャスト共演による韓国ドラマ「スピリット・フィンガーズ」が、10月29日からLeminoで日韓同時、日本独占配信中。第11話、そして最終話となる第12話の配信がスタートし、場面カットが公開された。(以下、ネタバレがあります)
■世界中で人気の“成長ヒーリングロマンス”をドラマ化
2015年に韓国のNAVER WEBTOONで公開されて以来、累計13億ビューを突破し、人生を彩った“青春のバイブル”として韓国だけでなく、世界中で人気を誇る成長ヒーリングロマンス漫画をドラマ化。内気で自分に全く自信がなかった女子高校生が、ちょっと風変りなメンバーが集まる絵画サークル“スピリット・フィンガーズ”と出会い、成長していく姿を描く。
キャストには、ラブコメディ「バニーとお兄さんたち」で一躍その名を広めたチョ・ジュニョン、学園を舞台にした大ヒットゾンビドラマ「今、私たちの学校は…」シーズン2の出演も控えるパク・ジフ、K-POPアイドルグループ・Golden Child出身のチェ・ボミン、「私のIDはカンナム美人」「女神降臨」のパク・ユナらが集結。絵を愛する、個性豊かなキャラクターたちを演じている。
■ウヨンが絡まれていると思い込んだギジョンが再び暴走
突如、彼女であるウヨン(パク・ジフ)の態度が冷たくなり、ギジョン(チョ・ジュニョン)は「男絡みの問題なのではないか」「彼女に変な男たちがつきまとっているのではないか」と心配になってしまう。
友人から「彼女を信じるんじゃなかったのか」と止められながらも、ウヨンに会いに行こうとするギジョンだったが、そこでウヨンが大学生らしき人物と2人きりで歩いているところを目撃。ギジョンは、ウヨンが男性に絡まれていると考え、その男性を相手に「かわいいからほれるのは分かるが、ウヨンには彼氏がいる」「この俺が彼氏だ」と宣言し、警察に通報しようとする。
しかし、その男性はウヨンの実兄であることが発覚。衝撃の事実を告げられ、「ウヨンの彼氏ではなく、自称彼氏です」と言い直すギジョンだった。


■ウヨンに不安を打ち明けるギジョン
モデルのアルバイトを通して、芸能界からスカウトされたギジョン。元々芸能界に興味がなかったが、ウヨンの弟であるウドル(キ・ウニュ)に「遊んでばかりの人といたら、お姉ちゃんがもっとお母さんに怒られる」と言われたことをきっかけに、芸能の道に進むことを決意する。
だが、サークルの活動中にまたしてもウヨンに避けられていると感じたギジョン。スカウトされたことが原因なのではないかと思い、もし嫌なら断るとウヨンに伝える。
ウヨンは、どこか余裕を感じさせるギジョンの姿に、自分とは違う世界に生きている人だと再び感じ、「必死に芸能界を目指す人が多いのに、簡単に手放すのか?」「自分が恵まれていることに気付かず、努力もせずに成果を出している」と強い言葉をぶつけてしまう。
その言葉を聞き、「俺たちは本当に付き合っているのか?」「会いたいと思っているのは俺だけだ」など、ギジョンは胸の内に秘めていた不安を打ち明けた。
■ソノは泥酔状態でもグリンのことを強く思う
一方、ソノ(チェ・ボミン)とグリン(パク・ユナ)カップルも、ウヨンたちと同様にどこか気まずそうだった。サークルのメンバーたちは、そんな2人の姿を見かねて、二手に分かれてそれぞれの事情を聞くことに。
「グリンは女友達でも、彼女でも何も変わらない。恋愛するなら変わらなければ」と心の内を吐き出すソノ。それに対して、ヒョク(イ・ジニョク)は「彼女になった途端に変わったら気持ち悪いから、むしろ良いことでは?」返し、テンジャ(キム・スルギ)は「2人はずっと友達だったから、友情と愛情を区別できていない」と的確に話すなど、メンバーは2人の恋愛相談に乗ってあげる。
そんな中、珍しく泥酔してしまったソノは、そんな状態でも「グリンを迎えに行かないと…」とグリンのことを強く思うのだった。


