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市原隼人“トニー”の姿と“WS劇場”の情景を公開…芝居への思いもコメントし「涙腺崩壊」「指先まで美しい」の声<もしがく>

市原隼人“トニー”の姿と“WS劇場”の情景を公開…芝居への思いもコメントし「涙腺崩壊」「指先まで美しい」の声<もしがく>

市原隼人が自身の公式Instagramを更新
市原隼人が自身の公式Instagramを更新 / ※ザテレビジョン撮影

菅田将暉が主演を務めるドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(毎週水曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)に出演する市原隼人の公式Instagramが11月26日に更新。同日放送された第9話の場面カットなどとともに、芝居への思いを投稿した。

■昭和の渋谷が舞台の青春群像劇

本作は、1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、脚本を担当する三谷幸喜の経験に基づいたオリジナルストーリー。

1984年といえば、バブル経済の前夜にあたる時代。数年後、日本は未曽有の好景気に溺れていく。大人たちは夜な夜な繁華街で羽振りよくお金をばらまいた。渋谷は若者文化の中心地として活気づき、「渋谷PARCO」や「SHIBUYA109」はカルチャーの発信地として多くの若者でにぎわった。手にスマホはなく、人々はいつも前を見ていた。

浮き足立つ世相の一方で、渋谷の片隅にはまだ何者でもない若者たちの苦悩と挫折、時に恋模様もあった。不器用ながらも、生きることに一生懸命な“人間くさい”人たちが、目と目を合わせ、心と心を通わせ、時に激しく衝突しながらもエネルギッシュに生きた「1984年」という時代を、三谷ワールド全開で描いていく。

市原は、本作には演劇の舞台となるWS劇場の用心棒であり、舞台では役者を務めるトニー安藤役として出演。また11月25日には、アクティビティウェアブランド「CRONOS(クロノス)」のブランドアンバサダー就任が発表されている。

■「初めて登場したときからトニーの虜」の声も

この日、市原の公式Instagramは、「自分は、トニーと変わらない役者かもしれない…いや……未だに何度も芝居を嫌いになり、好きになりを繰り返して分からない。トニーと同じ様に自分には役者以外の道がないから…芝居の世界が逃げ道でもあり芝居に救われ、腐れ縁のような感覚になった。

何より現場と現場の皆んなが好きだ。作品は1人じゃ成し得ない。誰かと奮闘したあの日、あの場所、あの時に戻りたいと思わせていただける事が財産だと感じさせていただきました。これからの日々もいつかそう思えるように墓に入るまで現場に直向きでいたい。ありがとうございました」(※原文ママ)というコメントとともに写真を投稿。

芝居をするトニー(市原)、パトラ鈴木(アンミカ)に背中をさすられ、涙を流しながら主人公・久部三成(菅田)に語りかけるトニーなど第9話の場面カットとともに、ネオンが輝く“WS劇場”などを公開した。

この投稿にファンからは「初めて登場したときからトニーの虜になりました」「トニー最高」「演技に圧倒されました」「涙腺崩壊」「感動しました」「指先まで美しかった」「アンミカさんとのシーンも、うるうるしちゃいました」「トニーの涙にもらい泣き」などのコメントが寄せられている。

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