佐藤大樹&木村慧人が“正しい忍者講座”に出演…二か国語でのレクチャーに「最高すぎる」の声<仮面の忍者 赤影>

佐藤大樹&木村慧人が“正しい忍者講座”に出演…二か国語でのレクチャーに「最高すぎる」の声<仮面の忍者 赤影>

ドラマ「仮面の忍者 赤影」公式Instagramが更新
ドラマ「仮面の忍者 赤影」公式Instagramが更新 / ※ザテレビジョン撮影

佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)が主演を務め、木村慧人(FANTASTICS)が共演するドラマ「仮面の忍者 赤影」(毎週日曜深夜0:10-0:40、テレビ朝日※関東ローカル)の公式Instagramが11月25日に更新。佐藤と木村が出演する動画を公開した。

■三池崇史監督×佐藤大樹らが描く…令和の“ヒーロー時代劇”

横山光輝氏が1966年から1967年にかけて「週刊少年サンデー」(小学館)で連載した人気忍者漫画「仮面の忍者 赤影」は、“赤影”と呼ばれる飛騨の忍者が、“青影”ら仲間と共に奇想天外な忍術を用いて怪獣や悪の忍者集団と激闘を繰り広げる物語。この原作を実写化し、1967年から1年にわたって特撮時代劇が放送された。

そして原作発表から約60年。令和の“ヒーロー時代劇”として新たに生まれ変わり、三池崇史監督×J-POPパフォーマー・佐藤らにより本作が誕生。時は戦国。天下統一を目指す織田信長の野望の裏にいた、決して歴史に記されることのない“忍たち”による、もうひとつの戦国史が描かれる。佐藤は赤影を演じ、木村は青影を演じている。

■「ピザ食べてるのかわいすぎ」の声も

この日、公式Instagramは「赤影と青影が『忍者とは?』を教えてくれておるぞ。これで皆の衆も一歩忍者に近づいたぞ!またLessonをするからのぅ!しかと復讐を頼んだぞ」などのコメントとともに動画を投稿。

動画は「皆さんこんにちは。正しい忍者講座の時間です」というナレーションとともに、佐藤が演じる赤影と木村が演じる青影がお辞儀をしてスタート。忍者の「服」「歩」「食」について日本語と英語の二か国語で解説がなされる。「服」については「忍者は暗い色の服を着ています」、「歩」については「忍者は忍び足でゆっくり歩きます」と語られ、説明に合わせて佐藤と木村がジェスチャー。最後の「食」については「忍者はピザを食べません」との説明されるが、佐藤と木村が美味しそうにピザを味わい、バツ印が表示されている。

この投稿にファンからは「最高すぎます」「おもしろ企画に赤影&青影が出演してくれるのうれしい」「忍者の基礎講座…日本語(笑)」「ほんと、いろいろな企画が出てくる」「最後だけ現代の忍者すぎる」「ピザ食べてるのかわいすぎ」「令和の忍者はピザもありかも」などのコメントが寄せられている。

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