神奈川県川崎市の老舗居酒屋から生まれた「扇暖簾」が、京都デザイン賞2025入選

「扇暖簾」が、京都デザイン賞2025に入選


今回、「THE NORENMAKER」が制作する「扇暖簾」が、京都デザイン賞2025にて入選。建築・プロダクト・ファッション・グラフィックなど多様な分野から審査員が選ぶ同賞において「扇暖簾」が選出され、その特有の形状が評価された。

11月22日(土)には、京都府庁旧本館・旧議場にて京都デザイン賞2025授賞式、講評会を実施。

「THE NORENMAKER」は、地域に根づく一軒の小さな居酒屋から誕生したデザインが、京都という文化の中心地で評価されたことは大きな意義があると考えている。

デザイナー・川畑健人氏の想い


「THE NORENMAKER」デザイナーの川畑健人氏は、「この度、京都という伝統と革新の地で扇暖簾を評価いただき、大変光栄です。扇暖簾は、小さな居酒屋の入口から生まれました。

“緊張をやわらげる入口のデザイン”というささやかな願いが形になり、こうして全国に届いたことを嬉しく思います。今後は住宅、飲食店、ホテル、イベントスペースなど、より多くの空間へ扇暖簾という新しい選択肢を広げていきたいと考えています」とコメント。

この機会に、京都デザイン賞2025に入選した、川崎の老舗居酒屋発「扇暖簾」をチェックしてみては。

■戸田ヤ
住所:神奈川県川崎市川崎区浅田3-8-1
Instagram:https://www.instagram.com/toda_ya                     

THE NORENMAKER公式サイト:https://rzzl6817.wixsite.com/-site-2

(佐藤ゆり)

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