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昭和のキザヒーロー・快傑ズバットがHDリマスター版でズバッと復活 第1話をTOKYO MXで放送<快傑ズバット>

昭和のキザヒーロー・快傑ズバットがHDリマスター版でズバッと復活 第1話をTOKYO MXで放送<快傑ズバット>

「快傑ズバット」第1話は12月14日(日)、TOKYO MXにて放送
「快傑ズバット」第1話は12月14日(日)、TOKYO MXにて放送 / (C)石森プロ・東映

昭和の特撮ヒーロー番組「快傑ズバット」のBlu-ray BOXが12月17日(水)に発売されるのを記念して、12月14日(日)にTOKYO MXにて4KネガスキャンHDリマスター版「快傑ズバット」第1話を放送する(夜7:00-7:30)。

■石ノ森章太郎氏原作の痛快ヒーローアクション

「快傑ズバット」は、1977年2月から9月にかけて放送された、石ノ森章太郎氏原作の痛快ヒーローアクション。親友・飛鳥五郎を殺された私立探偵・早川健が真犯人を追い求めて白いギターを片手に全国をさすらい、訪れた土地の悪い奴らを退治していく…というストーリー。

■何でも“日本一”のキザなさすらい男・早川健

早川健は、あらゆる乗り物の操縦技術をマスターしており、様々なスポーツはもちろん、射撃や釣り、マジックなどにも精通した、何でも“日本一”の男。親友・飛鳥が遺した設計図を頼りに、“ズバットスーツ”と特殊車両“ズバッカー”を自力で完成させ、“快傑ズバット”を名乗り、飛鳥の復讐をする為に犯人を探して全国をさまよう。ズバットに変身した彼の登場時のキメぜりふは、「ズバッと参上!ズバッと解決!人呼んでさすらいのヒーロー、快傑ズバァット!!」だ。

そんな早川健を演じるのは、「仮面ライダーV3」の風見志郎役や「秘密戦隊ゴレンジャー」のアオレンジャーこと新命明役などでもおなじみの“日本のヒーロー俳優”・宮内洋。「俺さ」などの口調や、口笛を吹いて深く被ったテンガロンハットのつばを指で押し上げるポーズでキメる“キザキャラ”の早川を、宮内ならではのカッコ良さで演じきり、子供向け番組でありながらも大人もハマる作品として、当時お茶の間で大人気となった。

今回発売となる「快傑ズバット Blu-ray BOX」は、東映ビデオによる「みんなで決めよう!東映特撮Blu-ray化 PROJECT!」の第1弾。4Kネガスキャンによる鮮やかな映像で令和に蘇る。

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