久原本家 北海道 社長執行役員のコメントを紹介
久原本家 北海道 社長執行役員の田淵裕教氏は、「このたび、白糠町の皆さまとともに『シラリカいくら』という素晴らしい素材を生かした商品づくりができたことを、大変光栄に思います。
当グループは30年以上にわたり、明太子や玉ねぎ、昆布等多くの北海道食材を商品に使用させていただいています。その感謝の想いを形にすべく2022年に北海道に工場を設立しました。この出会いを通じて、北海道の食文化の魅力をさらに多くの方に伝えていけたらと願っています」とコメントを寄せた。
素材の良さを最大限に引き出した逸品に仕上げられた
広洋水産営業部部長の工藤啓介氏は、「今回、北海道 椒房庵さんと共に、北海道産秋サケを使用し徹底的に鮮度・品質にこだわったいくらと、厳選素材を使用した北海道 椒房庵さんの特製出汁とのコラボレーションという新たな発想の商品づくりができました。
いくらの濃厚な旨味にあごや昆布の優しい出汁が調和し、素材の良さを最大限に引き出した逸品に仕上がりました。私たちはこれまで、鮮度と丁寧な加工にこだわり、白糠の海の恵みを最高の状態で届けることを大切にしてきました。このコラボを通じて、白糠の海の豊かさや職人たちの想いが詰まった、限定の北海道産いくらを多くの方にお届けできたら幸いです」と想いを語る。
