【千葉県千葉市】全盲アーティストたちが贈る「第1回チャリティークリスマスライブ2025」!少年少女合唱団と共演も


視覚情報サポートラジオは、視覚に障害があるアーティストが中心となり、感動のステージを繰り広げる「第1回チャリティークリスマスライブ2025」を、千葉市生涯学習センターにて、12月21日(日)に開催する。

チケットは、前売券1,000円、当日券1,500円(全自由席)、小学生以下無料。前売券はチケットぴあ、全国セブンイレブン店頭端末機(Pコード:301-347)、Peatixで購入できるほか、電話によるチケット取り置きも可能だ。

なお、チャリティー募金先は、千葉県視覚障害者福祉協会、千葉県網膜色素変性症協会。

「第1回チャリティークリスマスライブ2025」概要

千葉市で初開催となる「第1回チャリティークリスマスライブ2025」は、「見えない力」で希望の光を届けたい!という熱い想いを胸に抱き、全国各地から20組以上の精鋭たちが集まり、イベントを盛り上げる。

四街道少年少女合唱団

千葉若潮少年少女合唱団

また、市原市のこころ舞踊団や四街道少年少女合唱団、千葉若潮少年少女合唱団も参加。視覚に障害があるアーティストたちとコラボし、パフォーマンスを披露する。

さらに、受付のある2階ホワイエの空間にはクリスマスツリーを置くなどし、クリスマス雰囲気いっぱいで来場者を迎えるほか、ケーキや手作りパン、フィナンシェなどの焼き菓子の販売も実施。おいしい入れ立てのコーヒーも飲める。そして、盲導犬との歩行体験も可能だ。

クリスマスの飾りがたとえ見えない人でも、きっと心に見えてくる、そんな音で彩る素敵な全盲ミュージシャンらによる感動のクリスマスライブとなる。

出演アーティスト

「第1回チャリティークリスマスライブ2025」に出演するアーティストを一部紹介しよう。


板橋かずゆきさんは、川中美幸さんにも楽曲提供している青森県出身の全盲のシンガーソングライター。現在、FM番組など多数出演中だ。


Ko-seiさんは、東京FM未確認フェスティバルでファイナル進出など、輝かしい実績を持つ22歳の盲目のシンガーソングライター。


北原新之助さん(視覚障害)は、繊細で豊かな響きの歌声が、聴く人全ての心を震わせる素晴らしいバリトン歌手。


荒木唯子さん(視覚障害)は、素晴らしい演奏で多くの人を魅了するバイオリニスト。


佐藤翔さんは、23歳の盲目のピアニスト。ドラマーとしても素晴らしい才能をもつミュージシャンで、魅力あふれるマルチプレイヤーだ。


中野早苗さんは、圧巻の高音域の伸びと、歌声が持つそのパワーが魅力の全盲のソプラノシンガー。


山元愛実さんは、全盲のウクレレ弾き語りアーティストだ。

他にも、全盲のホルン奏者・坂田優咲さん、全盲のソプラノシンガー・高山ちひろさん、スティービーワンダーの前座をつとめたというスーパーピアニスト・酒井亮(さかい あきら)さん、『逆風の太刀』でデビューを果たした北条平八郎さん(視覚障害)、ドラマーの山﨑竜太さん(視覚障害)、全盲の舞台役者・メーたんこと美月めぐみさんと鈴木橙輔さんのユニット、全盲のブラインドダンサー・宮川純さんとシンガー・清水みどりさん、全盲シンガー・今野正隆さん、ピアニスト・今村伸也さん(視覚障害)、シャンソンの歌い手・山本俊子さん、実力派アーティストとして出演するめおとまんざい、実力派ユニットバンド「クェーカー」らが出演する。

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