オトナミューズ2026年1月号は11月28日(金)発売!
オトナミューズ2026年1月号は11月28日(金)発売。表紙には我々の発売日と同日公開スタートの映画『兄を持ち運べるサイズに』にご出演の満島ひかりさんがご登場です。ああ、素敵♡
暮らすように旅をして、アーティストたちのクリエイティブを愛する、そんな満島さんのパリでのとある一日のストーリー。ご着用なさっているのは作家・原田マハとデザイナーの伊藤ハンスによる「ÉCOLE DE CURIOSITÉS(エコール・ド・キュリオジテ)」のお洋服であることもトピックスでございます。ちなみに映画についてのインタビューではご自身のことを「まだしっかり後輩だ! と発見して。それがすごく嬉しかったです」と語る満島さん。とても美しくて輝かしいキャリアを歩んでいる稀有な方なのに、お話の内容が地に足がついているというか、いつもとても興味をそそられるんですよねえ。職業も、状況も、容貌だってぜんぜん異なるのに、うんうん、と随所でなぜかこちらも共感させてくださるところが素敵だなあと、いつも思います。
ちなみに増刊号の表紙はコチラ。大きなリボン、満島さんの微笑み、可愛い♡
大きなリボンが可愛いといえば! オトナミューズ1月号の付録は増刊も含めて2種類あって、どちらも黒いキティちゃんなんでございます♡ 1月号は豪華ポーチ2個セット。大人がバッグチャームにしても可愛い、キティちゃんのお顔のふわふわポーチが悶絶級の可愛さ!
【オトナミューズ2026年1月号付録】
HELLO KITTY ふわふわフェイスポーチ&リップストップポーチの2個セット
サイズ(約) フェイスポーチ:H10×W13㎝[最大]
リップストップポーチ:H13.5×W19.5㎝
ふわふわポーチにはリップなどよく使う身のまわりのものを入れてバッグにつけて見せて歩きましょ♡
軽くて丈夫なリップストップの総柄ポーチには文具などを入れても安心♡ バッグの中に入れて一緒に持ち歩きましょ♡
1月号増刊にはなんと!上品なサテン調素材を使用した高級感たっぷりのフェイス巾着ポーチがついてきます。 バッグインバッグとしてはもちろん、これ単体でもお出かけできちゃうシックな黒ポーチです。個人的に、バッグ一面みっちみちにキティちゃんのお顔っていうのがたまらないわと思っています。
【オトナミューズ2026年1月号増刊付録】
光沢感がシックなフェイス巾着ポーチ
サイズ(約)H25×W25×D14㎝
ちょっとしたお出かけに必要なものは入りそうですね。
手持ちするとこのくらいのサイズ。ミニバッグ派の方には十分なサイズです!
ちなみに、おしゃれ業界人や海外ファッショニスタのバッグチャーム事情もリサーチ。キティちゃん、マイメロ、シナモロールほか、おしゃれな方がくすっと笑っちゃうほど可愛いチャームをつけているのって、ちょっとしたヌケ感になるなあと真面目に感心してしまいます。
1月号の大特集は『ご褒美ラグジュアリー♥』。年末年始のホリデーシーズンって、大人になるとパートナーとか子どもとか、お世話になった方に「プレゼントするものを考える」局面のほうが増えてくる気がしますが、たまには1年頑張った自分にご褒美をあげてもいいのではないでしょうか。……なーんて言いながら1年中自分にご褒美しまくるのがオトナミューズスタイル! ですが、今号はそんなご褒美リストが刷新される決定版な内容ですぞ!
まずはミューズに本田翼さんを迎えた『毎日を特別にする“サムシングスペシャル”を』。カルティエやグラフ、シャネルなどのジュエリーからチェック。特別な日だけではなくデイリーに愛せるものだけ選びました。2026年の自分に幸運を運んでくれそうな輝きは、ここで見つけて!
ダイヤモンドがあしらわれたカルティエ様のベニュワールと本田翼様です。なんていうか、完璧な美しさですね。
続きまして『今、投資するなら。メゾンの定番ジュエリー&ウオッチ』そうなんです、ジュエリーや時計って身に着けて気分がアガるのはもちろんですが、資産にもなる! お子さんがいらっしゃる方はいつか譲るんだ、とご自身が身に着けて育ててあげるのもいいでしょう。
ティファニー様からはハードウェアのブレスレットやリング、ピアスをセレクト。ああ~、欲しい~!
そして、目利きのプロに、個人的に何を狙っているかぶっちゃけ聞いてみた『スタイリスト6人が狙うご褒美ラグジュアリー』。安西こずえさん、長澤実香さん、木津明子さん、古田千晶さん、加藤かすみさん、樋口かほりさんにお伺いしたのですがこれが……個性がバリバリに出ていて、面白い! どなたが狙っているものに一番グッとくるか=スタイリングの好みが近いかもわかるし、意外なものが多い方はそれはそれで「へえ、こんなアイテムもあるんだ~」と参考になります。ぜひお目通しください、いろんな意味で楽しめます!
個人的には樋口かほりさんの欲しいものに目が行くわ~なんて思いつつ。本当におしゃれな方が狙っているものって、どれもこれも魅力的♡
ラグジュアリーってお洋服やジュエリーだけじゃありません。ここ近年、ハイエンドブランドが続々と参入しているコスメの世界にも、素敵なものがありまーす! しかもそういったブランドが提案しているカラーってトレンドの最先端なものも多く、リップひとつ、チークひとつでハッとするほど新鮮な顔になったりします。メイクが古いと! いくらお洋服が最先端でも残念になっちゃいますからね、しっかりチェックしましょう!
こちらには森絵梨佳様がご登場。絵かな、と思うくらいキレイですが、写真でした。
そうそう、新年にお財布を変える方にもちゃあんとご用意してあります、毎年大変好評いただいております、『心ときめくお財布で新年をアップデート!』。今年は長財布やカードケースなどなど、欲しいもののタイプ別に大人気ブランドから厳選してご提案いたします。私、「これは……担当者、相当本気で厳選したな」と気づいております。なぜなら、欲しくなるものしか載っていないからです!
財布とカードケースのいいとこどりのフラグメントケースは、キャッシュレス時代の寵児ともいえる存在。ミニバッグ派の方は要チェックですよ!
そして最もオトナミューズの強みだと思うのが『等身大のミューズたちはどのブランドで何買ってる?』特集の存在です。プレスやブランドディレクター、バイヤーなど、ミューズ界隈のファッション業界人に、普段から愛用しているラグジュアリーブランドとアイテムについてアンケート調査! ハイブランドのアイテムを欲しい欲しいって思うのは誰でもできるでしょ、ねね、ぶっちゃけマジで何買ってる? 実際何を使ってる? このガチ感には自信があります。この企画、リアルなご褒美お買いものの味方にしてくださいね。
あら、ヨンアさんにもお似合い♡ スタイリスト木津明子さんもこのプラダのナイロンバッグ、欲しいっておっしゃってました!
連載陣も好調。あ、そうそう、長年オトナミューズで連載している渋谷直角先生の漫画『デザイナー渋井直人の休日』の最新刊が発売になりました。50代のおしゃれなデザイナー、渋井さんに巻き起こる悲喜こもごもの出来事を毎月8ページでお届けしているひそかな人気連載。2019年から2024年分から23話を厳選して一冊になったそうです。
そして、1月号の渋井さんがもう、最高だったことをちょっと特記しておきます。ここ数号、ナスを使ったお料理が美味しいお店の美しい店主・ナスビさんが気になっている渋井さんのアレコレが繰り広げられているのですが、おそらくナスビさん編はいったんこれで落ち着くハズ。ミステリアスなナスビさんの秘密が、最後の1ページで明かされたのです。ずっと愛読している立場からすると「これぞ渋井さんだ!」と机をたたく勢いでした。ぜひ1月号でご確認ください。
ナスビさんのお店は「NAS」という名前なんです。
あ、連載といえば、今月の「ご褒美ラグジュアリー♥」を体現し続けているともいえる、スタイリスト安西こずえさんの連載もお忘れなく。毎月、気になったラグジュアリーアイテムを教えてくれるのですが、今月はカルティエの腕時計でした。安心と安定のカルティエ、いろいろ見てきたうえで、やっぱりカルティエ! そう言い切る安西さんの言葉には絶大な力があります。
しかし、急に寒さが厳しくなってきましたよね。2025年の冬は例年より寒くなるなんてウワサも。そうなると必要なのがダウンジャケットです。今号ではダウンジャケットと中綿ジャケットを律儀に分けて、狙い目のアイテムとブランドを厳選してお届けしています。おそらく2026年の自分が「ちゃんと準備してくれてありがとう」と感謝することになると思いますので、身も心も温めてくれるアウターは2025年のうちに買っておきましょう。
あらやだ、矢野未希子さんったら、AURALEEのダウンジャケットを着つつもお腹見えちゃってますよ、冷やさないようにね! という、季節感を無視したこの感じこそがオトナミューズスタイル!
こちらはHYKEの中綿入りジャケット。今年はダウン=羽毛入りだけじゃなく、ポリエステル他羽毛以外の綿状の素材を詰めたアウターも豊富。技術の進歩なのか、軽くて暖かなものも増えており「羽毛じゃないと暖かくないかなあ」という不安は、もう過去のものになるのかもしれませんね。
お料理特集はオリーブオイルを使ったおもてなし料理。誰かをお招きする際にも、持っていく際にも、見栄えがよくて味がよくて、みんなのからだにいいものを作りたい。そんな大人の気持ちにぴったりの6レシピです。乾燥するこれからの季節こそ、いい油を摂っておかねばなりません。顔やからだに塗るだけじゃなくてやっぱり、油分は内側からも満たしておかないと。安心して使えるオリーブオイルって、パスタやサラダにかけるだけじゃなく、食卓への登場頻度を上げておきたいものなんですよね。これはいい特集!
左上は塩サバとじゃがいものディルマリネ、右下は野菜のくたくたレモンオイル蒸し。どちらも洒落散らかしていますが、レシピは3行程しかないんです。そうそう、オトナミューズのレシピの基本は「簡単で美味しい」ことなんです。難しいレシピは専門誌におまかせ♡
オトナミューズ1月号は2025年11月28日(金)発売。2025年もあっという間だったなあ、なんて方も多いのでしょうか。大人になるとどんどん、1年があっという間に過ぎていってしまう気がします。これをお読みの方の中には今年を振り返るヒマもなく、2026年の準備をスタートせねばならない方も多いかもしれません。充実しているといえば聞こえはいいですが、たまにはゆっくり腰を据えて、自分のことを考える時間も作りたいもの。オトナミューズ1月号をそんな時間のおともにしていただけると幸いです。
(小声)1月号のお知らせの記事で言うことではないのですが、次号、2025年12月26日発売のオトナミューズ2026年2月号の付録は紀ノ国屋とジャーナル スタンダード レサージュ様のコラボバッグです。通常号、増刊号で内容が異なります。毎年大人気で売り切れることも多いので、気になる方は早めに予約しておいてください!
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