夫に相談するも、まさかの反応で…
義父の過剰なスキンシップを気持ち悪く感じ、意を決して元夫(当時は夫)に、これまで義父にされてきたことを相談。ところが、「それがうちのスキンシップだから気にするなよ!」と明るくスルーされてしまいました。
それどころか「そんなこと言うなら俺も言わせてもらうけど、君の伯父さんが俺の名前を書いたとき、漢字を間違えてたよ!」と、まさかの話題すり替え。勇気を振り絞って相談しましたが、もうこの件について話すのはやめよう……と思ったのでした。
その後、結果的に私たちは離婚し、今はもう義実家との関わりに悩むこともなくなりホッとしています。しかし当時は我慢ができず、徐々に義実家へ行く頻度を減らし、ストレスを軽減させていました。また、子どもが生まれてからは、元夫と子どもだけで帰省することが増えました。妻が帯同せず、“夫と子どもだけで実家に帰る”というスタイルは、いまだに一部の方からは批判的に見られることもありますが、長く付き合っていく関係だからこそ、適度な距離感を保つことが大切だと感じました。
著者:いちのせはち/30代女性。2016年生まれの男の子と、2017年生まれの女の子を育てるシングルマザー。息子は発達障害・軽度知的障害あり、公立小学校の通常学級に在籍中。「子ども発達障がい支援アドバイザー」の資格を取得し、子どものサポートのため会社員を辞めフリーランスに転身。バイリンガル育児にも取り組んでいる。日々の癒やしはK-POPアイドル!
イラスト:森田家
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)

